セブン銀行カードローン審査|借入までの時間や在籍確認の有無など気になるポイントまとめ

セブン銀行カードローンの審査は甘くない
特徴
セブン銀行カードローンとは全国にあるセブン銀行ATMからお金の借入ができるサービスです。申し込み後、最短翌日にお金を借りることができるなど、スピーディな対応が期待できます。
しかし、申し込めば必ず審査に合格できるほど甘くありません。
理由としては、セブン銀行カードローンなどの銀行カードローンは、保証会社の審査も通過する必要があるからです。
しかし、セブン銀行カードローンはかなりのメリットや利便性を秘めているので、使用する価値はあると言えるでしょう!
メリット
ここからはセブン銀行カードローンのメリットを紹介していきます。
借入額が大きいほど金利が下がる
セブン銀行カードローンの金利は、12%~15%程度に設定されています。金利に幅があるのは、借入額が多いほど金利が下がるからです。
高額な借り入れを考えている方におすすめできるカードローンと言えます。
スマホで簡単に申し込み・借入まで早い
申し込みはスマホで完結。スマートフォンアプリの『Myセブン銀行』から、情報を入力するだけ。申し込みも24時間いつでもOKです。
Myセブン銀行からの申し込みなら最短翌日に借入れができるので、急いでいる方にもおすすめ。
全国のセブンイレブンで借入ができる
全国にあるセブン銀行のATMからお金が借りることができます。
セブンイレブンは24時間365日空いているので、時間に気を付ける必要はありません。旅行先などでお金が必要になっても安心です。
キャッシュカード不要で借入
通常の借入には専用のキャッシュカードが必要ですが、セブン銀行カードローンにはカードは不要です。
専用アプリ【Myセブン銀行】から借入ができるので、カードが届くまで待たなければいけないことはありません。
基本情報
| 金利(実質年率) | 12%~15% |
|---|---|
| 申込から借入までの期間 | 最短翌日 |
| 借入限界額 | 10万円~300万円(初回のみ上限50万円) |
| 借入・返済手数料 | 0円 |
| 保証会社 | アコム株式会社 |
| 借入方法 | ダイレクトバンキング、セブン銀行ATM |
| 返却方法 | 口座振替、ダイレクトバンキング、セブン銀行ATM |
| その他 | セブン銀行の口座が必要 |
在籍確認は基本ないので、バレるリスクは少ない
借入をしたいけど周りにバレないか不安な人も多いのでは?
セブン銀行カードローンは他の借入サービスより、周囲にバレるリスクは低いと言えるでしょう。
在籍確認は基本なし
カードローンを利用して、心配なポイントの一つに在籍確認※1の有無がありますよね。
職場に在籍確認の電話があり、借入が知られないか不安な人も多いと思います。なんと、セブン銀行は原則勤務先へ連絡することはありません。
ただし、セブン銀行側が必要と感じた場合は、電話がかかってくることもあるので注意してください。
※1:カードローンの会社側が職場などに電話し、本当に申込者が在籍しているか確かめること
結果はメールで届く
審査結果はメールで届きます。電話での連絡もないので、周りに知られる確率は減るでしょう。
メールなので、日中忙しくて電話に出れない方でも気軽に結果がわかるので便利ですよ。
審査も2〜4営業日以内に届き、審査の結果は合否に関係なく届きます。
郵送物は届かない
セブン銀行カードローンを利用する際はWeb上で申し込みは完了するので、借入の内容が後日郵送されることはありません。
※口座開設を同時に行った場合、キャッシュカードは郵送物として発送されます。
郵送物がきっかけで家族に借入がバレる心配もないので安心です。
セブン銀行カードローンはこんな人におすすめ!
セブン銀行カードローンは下記のような人におすすめです。
セブン銀行の口座を使っている人
日本全国にあるセブンイレブンATMで利用できます。
旅行先などにセブンイレブンがあれば、急な出費があっても安心ですね。
毎月決まった額で返済していきたい人
毎月の返金は一定の金額を返すだけでOKです。毎月決まったペースで返せるので、生活にもそれほど影響は出ませんよ。
また返済できなかった月も遅延損害金はかかりません。
手数料をかけたくない人
お金の借入・返済時の手数料は0円で利用できます。
他社ではATM使用料などが取られることもある中、無料で利用できるのは嬉しいポイントです。
急いでお金を借りたい人
セブン銀行は借入までスピーディーなことでも評判です。
審査に落ちる割合も他の銀行ローンより低いため、審査に自信がない人にもおすすめ。
ただし、保証会社がアコム株式会社なので、過去にアコムの審査に落ちている場合は借入が難しいでしょう。
借りる前に知っておきたいポイント


セブン銀行カードローンに申し込みをする前に知っておくべきポイントも存在します。
借入の限度額は?→最大300万円
初めての契約のみ、利用限度額は最大50万円です。初めから50万円以上の借入を希望している方には不向きでしょう。
しかし、初回借入から約6ヶ月が経過すれば、最大300万円まで借入額がUPします。
他社と比べて、限度額は低く設定されていますが、のちに「借り過ぎて返済が大変…」となるリスクも減らしやすいですよ。
申し込み~借入までの時間は?→2〜4営業日
土日関係なく原則365日いつでも、申し込みができ、審査には2~4営業日が必要とされています。
時間が必要な理由としては、セブン銀行カードローンの審査には「警察庁データベースへの照会フロー」や保証会社の確認が必要だからです。


審査日数はあくまで目安です。申込が立て込むなど時期や状況によって、結果がわかる日数は違ってきます。
土日でも借入はできる?→24時間365日可能
全国にあるセブン銀行のATMから借入ができるので、24時間365日いつでも可能です。
セブンイレブンから借入ができるので、国内旅行中など急に出費にも対応できますよ。
専業主婦(夫)でも借りられる?→配偶者に収入があれば可能
配偶者に収入があれば専業主婦(夫)でも申し込み・契約はできます。
セブン銀行では収入による申込の制限をしておらず、前述した審査を受けることができる条件を満たしておくだけでOKです。
在籍確認も基本的に行われないため、自宅への電話もかかってくる心配もありませんよ。
配偶者の同意や収入証明書の提出、配偶者の勤務先へ電話連絡もないので安心ですね。
返済日や返済金額は決められる?→事前に決まっている
セブン銀行カードローンの返済日は毎月27日に固定(約定返済※2)されており、金額も利用限度額ごとに設定されています(金額は下記図を参照ください)。
自分で返済日や金額は選べませんが、随時の返済(任意返済※3)は可能なので、余裕のある月などに活用しましょう。
※2:決められた日に決められた金額を返済する方法
※3:約定返済日とは別のタイミングで返済する方法
| 利用限度額 | 毎月の返済額(原則) | 金利 |
|---|---|---|
| 10万円 | 5,000円 | 年15% |
| 30万円・50万円 | 10,000円 | 年15% |
| 70万円・100万円 | 15,000円 | 年14% |
| 150万円 | 20,000円 | 年13% |
| 200万円 | 30,000円 | 年13% |
| 250万円 | 35,000円 | 年12% |
| 300万円 | 40,000円 | 年12% |
セブン銀行カードローンでの借り方
審査を受ける条件や借り方について説明していきます。
審査を受けることができる条件
審査を受けるには下記の条件があります。
セブン銀行の口座を開設しているか
セブン銀行の口座開設は審査を受けるための必須条件です。口座を持っていない人は口座を開設する必要があります。
口座も最短10分で開設が可能(平日9時〜19時の受付で、スマホ+日本国内発行の運転免許証orマイナンバーカードが必要)です。
年齢は20歳~満70歳未満
契約時に20歳〜満70歳未満の方なら審査を受けることができます。
20歳以上でも学生なら申込は不可となりますので注意してください。
保証会社の保証を受けられる方
銀行カードローンに申し込むと、保証会社の審査も通過する必要があります。これは、利用者がお金を返済できなくなった場合、保証会社が利用者に代わりにお金を返済するためです。
セブン銀行カードローンの場合、保証会社はアコムが該当。両方の審査が通った時点で初めて、お金を借りることができます。
そのため、過去にアコムの審査に落ちたり、滞納をしたことがある方だと審査を通過するのは厳しいでしょう。
外国籍の方でも永住者なら借入OK
外国籍の方でも利用は可能です。条件として日本への永住者のみとなっています。
【STEP1】申し込む
スマホ(Myセブン銀行アプリ)から申し込みます(セブン銀行の口座がない場合は、口座開設と申し込みを同時に行います)。受付は24時間365日いつでも可能です。
アプリは下記QRコードからダウンロードできます。


カードローンの申込に必要な情報は下記のとおり。
- 登録メールアドレス
- 本人確認書類
- 属性(年収や職種など)
【STEP2】審査結果の確認
申し込みから最短翌日~3営業日で、審査結果がメールで届きます。
※審査に落ちた場合も連絡あり
申込者数が多かったり、書類に不備などがあれば結果が届くのが遅くなるので注意してください。
【STEP3】お金を借りる
審査に合格すれば、いよいよお金を借りることができます。
方法はセブン銀行ATMとダイレクトバンキングの2つ。どちらも手数料は無料で、24時間365日いつでも引き出せます。
【6選】銀行カードローン会社の比較
| セブン銀行カードローン | 楽天銀行スーパーローン | 三井住友銀行カードローン | みずほ銀行カードローン | 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック | イオン銀行カードローン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 年12%~15% | 年1.9%~14.5% | 年1.5%~14.5% | 年2.0%~14.0% | 年1.8%~14.6% | 年3.8%~13.8% |
| 申込~借入までの機関 | 最短翌日 | 最短翌日 | 最短翌営業日 | 数日~1週間程度 | 最短数営業日 | 最短5日程度 |
| 利用限度額 | 最大300万円 | 最大800万円 | 最大800万円 | 最大800万円 | 最大500万円 | 最大800万円 |
| 年齢 | 満20歳~満70歳未満 | 満20歳以上満62歳以下 | 満20歳以上満69歳以下 | 満20歳以上満66歳未満の方 | 年齢満20歳~65歳未満 | 満20歳~満65歳未満 |
| 口座開設 | 必要 | 不要 | 不要 | 必要 | 必要 | 不要 |
| リンク先 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
セブン銀行以外にも銀行カードローンを取り扱う会社は多数存在します。
それぞれの特徴を比べてみてください。
【最短翌日に借入】セブン銀行カードローン
紹介
借入は全国にあるセブンイレブンのATMから利用でき、24時間365日いつでもOK。最短翌日からお金を借りることができるので、早く対応したい人にもおすすめです。手数料も0円で利用できます。
限度額は50万円(初回のみ)。2回目以降は増額となり、最大で300万円まで借りることができます。
口コミ
年の瀬が迫っている12月の終わりに、はじめてこのカードローンを利用しました。使ってみて一番良かったのは、年末に近い頃で審査などに時間がかかるのでは、と思ったのにすぐに承認されたところです。審査時間が短いことは、急にお金が必要になった人には特にうれしい点だと思います。他の会社や銀行のローンと比べると、貸出のATMがいつも足を運ぶ近所のスーパー内にあったり、借入までがスムーズだったりして、ここのローンサービスは特に便利でした。今回好印象だったので、必要があればまた借り入れするかもしれません。
kyukさん
- 出典:みん評
利用方法や借り入れ可能な金額、金利などは他の一般的なカードローンと大差ありません。しかしセブン銀行カードローンはセブンイレブンのATMで借り入れや返済が出来るので、近場に店舗がある地域に住んでいるなら最も利用しやすいローンです。買い物のついでに手続きが出来る他、時間に関係無く利用出来るのも嬉しいポイントに思えます。店舗内のATMで手続きを行うので他の客に見られるイメージがありますが、実際は画面をのぞき込まないと借り入れなど手続きの詳細は分からないので、人目を気にせずに利用することが出来るのも便利です。
ネクタイ小さすぎさん
- 出典:みん評
※口コミはすべて原文のまま掲載しています。
口コミで目立ったのは、借入までがスムーズに進んだこと。また、近所にあるセブンイレブンで利用できるなど手軽さが多くの方から好評を得ていました。
時間に関係なく借り入れができることも嬉しいとの声が目立ちます。
基本情報
| 金利(実質年率) | 12%~15% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 最短翌日 |
| 利用限度額 | 最大300万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 満20歳~満70歳未満 |
| 口座開設 | 必須 |
| 運営会社 | セブン銀行 |
【楽天ポイントが貯まる】楽天銀行スーパーローン


出典:楽天銀行
満20歳以上の方なら、パート・アルバイトでも申込が可能。最大限度額も800万円と様々な用途で使えますよ。
| 金利(実質年率) | 年1.9%~14.5% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 最短翌日 |
| 利用限度額 | 最大800万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 満年齢20歳以上62歳以下 |
| 口座開設 | 不要 |
| 運営会社 | 楽天銀行株式会社 |
【返済方法や期日が選べる】三井住友銀行カードローン


出典:三井住友銀行カードローン
大手のメガバンクが運営するカードローンです。三井住友銀行の口座を持っていなくても開設可能。提携コンビニATM、ゆうちょATMなら無料で利用できます。
| 金利(実質年率) | 年1.5%~14.5% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 最短翌営業日 |
| 利用限度額 | 最大800万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 満20歳以上満69歳以下 |
| 口座開設 | 不要 |
| 運営会社 | 株式会社三井住友銀行 |
【返済額は月々2,000円から】みずほ銀行カードローン


出典:みずほ銀行カードローン
WEB完結申込なら24時間いつでも受付中です。住宅ローンを利用している人なら、金利が更に0.5%減るなど普段からみずほ銀行を使っている方はよりお得に使えますよ。
| 金利(実質年率) | 年2.0%~14.0%※住宅ローン契約中の方のみ金利年1.5%~13.5% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 申込から借入までの期間:数日~1週間程度 |
| 利用限度額 | 最大800万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 満20歳以上満66歳未満の方 |
| 口座開設 | 不要 |
| 運営会社 | オリコ(株式会社オリエントコーポレーション) |
【返済サポートも充実】三菱UFJ銀行カードローンバンクイック


三菱UFJ銀行に口座がない人でも口座を開設することなく利用OK。また、申込もWebで完結し、土日でも申込ができます。
返済期日前にメールが届く返却サポートも完備。期日を忘れることなく返却できます。
| 金利(実質年率) | 年1.8%~14.6% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 最短数営業日 |
| 利用限度額 | 最大500万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 年齢満20歳~65歳未満 |
| 口座開設 | 不要 |
| 運営会社 | 三菱UFJ銀行 |
【主婦でも申込OK】イオン銀行カードローン


出典:イオン銀行カードローン
年会費や入会費、ATM手数料も0円で利用できます。借入限度額は10万〜800万円と幅広く対応。10万円単位で金額を選べます。
| 金利(実質年率) | 年3.8%~13.8% |
|---|---|
| 項目名申込から借入までの期間 | 最短5日程度 |
| 利用限度額 | 最大800万円 |
| WEB申し込み | 可能 |
| 利用可能年齢 | 満20歳以上~満65歳以下 |
| 口座開設 | 不要 |
| 運営会社 | 株式会社イオン銀行 |
審査の通過率を上げるコツ
どんな方でも、セブン銀行カードローンの審査に落ちる可能性はあります。
そこで、少しでも審査が通りやすくなるコツをまとめました。これから紹介する方法を守れば、「申し込んだのに瞬殺で落ちた」といったことは防げますよ!
希望借入額は最低限に設定する
高額な金額を借りようとすると、「本当に返済できるのか」と疑われ、審査に通りずらくなります。そのため、希望する借入額は最低限に設定してください。
完済すると信用にも繋がるので、次の借入審査も通過しやすくなるでしょう。
複数のカードローン会社に一度に申し込まない
カードローンを申し込むと、信用情報に申し込みの履歴が記載されます。
短期間に複数の会社に申し込むと、その情報も履歴に記載。審査に不利となるので、同時期に複数のカードローン申し込みはおすすめできません。
記載項目は間違えずに記入する
職種や年収など申し込みの際の記載はしっかりと行いましょう。
不明瞭だと、連絡の遅れや在籍確認の入電があったり、審査に落ちる可能性もあります。
銀行カードローン会社の選び方


銀行カードローンを使ってお金を借りようと考えていても複数の会社があるので、どこを選べばいいのか迷うと思います。
そこで会社の選び方のポイントを紹介します。
金利が安いかチェックする
金利とは借入金額に対してどれくらいの割合で利息(利子)が発生するのかを表す数値です。
この金利の低いほど手数料が低くなります。銀行カードローンを選ぶ際は金利に注目しましょう。
申し込みから借入までの時間
申し込みからお金を借りられるまでにどの程度時間が必要かも重要です。
銀行カードローンは前述したように審査から借入まで数日かかってしまいます。即日の借入を希望する場合は、すぐに審査が終わる消費者金融を選ぶことがおすすめです。
電話確認の有無
審査を受けた際に会社に確認の電話がある可能性があります。在籍の確認のみで、借入を受けていることを告げる電話ではありません。
どうしても「会社に電話をかけてきてほしくない」場合は、電話での確認が基本行われない銀行カードローンを選びましょう。セブン銀行は原則職場への電話はない(必要と判断した場合は電話あり)ので、安心して利用できます。
銀行カードローンと消費者金融の違い
「銀行カードローン」以外にもお金を借りる場所として「消費者金融」があり、どちらもお金の借入ができる機関です。2つの違いについて解説します。
対象となる法律が異なる
適用される法律は下記の通りで、大きな違いは、「総量規制」の有無です。
- 銀行法
- 消費者金融
- 貸金業法
総量規制とは「個人消費者の借入上限を年収の3分の1までに制限する」という貸金業法のルールで、消費者金融でのみ適応されています。
例:年収600万円の方の場合、消費者金融で借りられるお金の上限は200万円
銀行カードローンには「総量規制」がないので、年収による上限は基本ありません(銀行ごとに借りられる上限は定められています)。
借入までにかかる時間
消費者金融の場合、審査は最短30分程度で終了。即日お金を借りることも可能です。
銀行カードローンは審査の段階で、「警察庁データベースへの照会フロー」が発生します。そのため数日程度は待つ必要があり、当日の借入は受けられません。
保証会社が間に入るかどうか
銀行カードローンを申し込む場合、同社の審査以外にも保証会社もあります。
これは利用者が金を返済できなくなった場合、保証会社が代わりにお金を返済するからです。そのため、銀行カードローンから借りるには、2社(カードローン会社と保証会社)からの審査を受け合格する必要があります。
反対に消費者金融には保証会社は介入しません。一社の審査で済むため、即日の借入も可能となっています。
上限金利が違う
銀行カードローンの上限金利は年14.5%付近、消費者金融は年18.0%付近が相場です。傾向としては、銀行カードローンのほうが低金利です。
銀行カードローンは利用者が払えなくなっても、保証保証会社が代わりに立て替えてくれます。反対に消費者金融は保証会社が介入しないので、その分のリスクを背負っていることが上限金利が異なる理由です。
情報をしっかり集めてから借入を
カードローンを利用できる会社はたくさんあり、今回はセブン銀行カードローンを中心に紹介してきました。
「申込から借入まではどの程度時間がかかるのか」「会社に確認の電話はこないのか」などの心配点もこの記事で解消できましたら幸いです。ローンはお金のことになるので、しっかりと情報を精査してから利用してください。











