【プロテクトスタンス】債務整理の評判&口コミレビュー|費用相場と向いている人解説

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弁護士法人プロテクトスタンスは、借金問題・債務整理に関する特設サイトを持ち、何度でも無料相談全国対応夜間・土日祝の受付などを案内している法律事務所です。

  • 債務整理に関する受任実績は1.7万件規模と案内
  • 顧客満足度は93%以上と案内
  • 任意整理・自己破産・個人再生・過払い金請求に対応

この記事では、プロテクトスタンスの評判・口コミの傾向、費用相場との見比べ方、向いている人、解決事例を、できるだけ分かりやすく整理します。

借金問題で相談先を探すときは、安さだけではなく、無料相談のしやすさ、拠点数、弁護士の対応範囲、説明の受けやすさまで見ておくことが大切です。

※「顧客満足度93%以上」は、プロテクトスタンスが債務整理手続きを終えた依頼者に実施したアンケートの集計結果として案内しているものです(集計期間:2021年4月~2025年3月)。第三者機関の認証ではありません。依頼者全員に同じ結果や満足が保証されるものではありません。

\費用や相談条件を先に確認したい方へ/

こんにちは。おかねの教科書編集部です。

「弁護士法人プロテクトスタンス(所属:第一東京弁護士会)」は、全国主要都市に拠点を持つ総合法律事務所ですが、借金問題・債務整理にも力を入れていることを、公式サイトや債務整理特設サイトで明確に打ち出しています。

借金問題の相談先を探している方の中には、

なぜ、借金問題・債務整理に強いといわれるのか?

他の弁護士事務所と比べて、費用や相談条件にどんな違いがあるのか?

といった点が気になる方も多いと思います。

そこで本記事では、プロテクトスタンスの評判・口コミ、受任実績、無料相談、費用相場、向いている人、解決事例を順番に整理しました。

この記事でわかること

  • プロテクトスタンスの評判・口コミの傾向
  • 債務整理の費用相場と、公開料金表の見方
  • どんな人がプロテクトスタンスに向いているか
  • 実際の債務整理の解決事例と、注意したいポイント

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。手続きの適否や費用総額は、借入先・収入・資産・保証人の有無などによって変わります。最新情報は必ず公式サイトや面談時の説明をご確認ください。

目次

弁護士法人プロテクトスタンスの評判・口コミレビュー

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法律事務所
FORWARD(フォワード)
弁護士法人
プロテクトスタンス
東京ロータス
法律事務所
FAST
法律事務所
ベリーベスト
法律事務所
サンク総合
法律事務所
弁護士法人
ユア・エース
相談料無料何度でも無料無料何度でも無料無料
(内容次第で時間制限や有料)
無料無料
対応時間平日:10:00-18:00平日:9:00-21:00
土日祝:9:00-19:00(TEL)
24時間受付(メール)
平日:10:00-20:00
土日祝:10:00-19:00(TEL)
24時間受付(メール)
平日:10:00-21:00
土日祝:10:00-21:00(TEL)
24時間受付(メール)
24時間受付
(TEL・メール)
平日:9:00-21:00(TEL)
24時間受付(メール)
9:00-18:00(土日祝・年末年始を除く)(TEL)
24時間受付(メール)
任意整理の着手金5,500円(税込)~
(応相談、債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
5,500円(税込)~
(債権者1社につき)
22,000円(税込)
(債権者1社につき)
44,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
任意整理の報酬金¥11,000~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の10%~
債減額/免除できた場合、
経済的利益の11%(税込)※1
 0〜11,000円(税込)
(1社あたり)※2
22,000円
(1社あたり)
2万2,000円
(1社あたり)
11,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円~
(和解報酬)
リンク先公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※1 任意整理は毎月22,000円から、自己破産と個人再生は毎月44,000円からの分割払いが可能
※2 訴訟の場合、報酬金は回収額の27.5%

弁護士法人プロテクトスタンスは、借金問題・債務整理の特設サイトを運営しており、任意整理・自己破産・個人再生・過払い金請求などを扱っています。

公開レビューや、同事務所が掲載しているご相談者さまの声を見ると、強みになりやすい点と、事前に確認しておきたい点の両方が見えてきます。

債務整理・過払い金の受任実績が豊富

相談風景イメージ

プロテクトスタンスの債務整理特設サイトでは、債務整理の受任実績は17,000件規模と案内されています。

件数が多いこと自体で、すべての案件がうまく進むとは言えませんが、任意整理・自己破産・個人再生・過払い金請求などを数多く扱ってきた経験があることは、相談先を比較するときの重要な材料になります。

特に、借金問題は状況が人によって大きく違います。だからこそ、似たようなケースをどれだけ多く見てきたかは、見通しの説明や手続き選択の精度にも影響しやすい部分です。

※受任実績の定義や集計時点は公式サイトの表示によります。相談件数ではなく、正式受任件数を指す場合があります。最新の数値は公式サイトでご確認ください。

事前相談は何度でも無料で、相談条件を確認しやすい

プロテクトスタンスは、債務整理に関する弁護士への相談について、何度でも無料と案内しています。

無料なのは「相談料」であり、正式に依頼した場合には着手金・報酬金・実費などが発生します。
そのため、無料相談の段階では「依頼する前に条件を確認しやすい」という意味合いで受け止めるのが大切です。

借金問題の相談では、1回だけ話してすぐ決めるのが難しいこともあります。費用、デメリット、向いている手続き、家族や勤務先への影響など、複数の不安があるからです。

その意味で、相談回数に余裕があるのは、じっくり比較したい方にとって使いやすい条件です。

口コミ傾向としては「説明の丁寧さ」「親身さ」が評価されやすい

同事務所の「ご相談者さまの声」ページや公開レビューを見ると、比較的多いのは、説明の受けやすさ事務局の対応手続きの進め方が分かりやすいといった評価です。

  • 不安な点を丁寧に説明してもらえた
  • 事務局の対応が良く、安心感があった
  • 業務処理が速く感じた
  • 借金問題の流れを整理しやすかった

借金問題では、費用だけでなく、「話しやすさ」「説明の分かりやすさ」「今後の見通しを整理しやすいか」も重要です。

特に、初めて債務整理を検討する方にとっては、専門用語をかみ砕いて説明してくれるかどうかが、相談先との相性を左右しやすいです。

一部では、連絡頻度や進捗共有について確認しておきたいという声もある

一方で、同事務所の公開アンケートには、途中経過の連絡が数か月なかったので心配になったといった声も掲載されています。

これはプロテクトスタンスに限らず、債務整理の手続き全般で起こりうることです。債権者との交渉や裁判所手続きは、自分の都合だけで進められず、一定の待ち時間が出ることがあるからです。

そのため、依頼前には、進捗の連絡はどのくらいの頻度か電話・メール・LINEのどれで連絡が来るかを確認しておくと安心です。

\まずは無料相談で条件を確認/

※口コミやアンケートは個人の感想であり、すべての人に同じ対応や結果が保証されるものではありません。最新の掲載内容は同事務所の「ご相談者さまの声」ページ等でご確認ください。

「弁護士法人プロテクトスタンス」への相談が向いている方

相談イメージ

債務整理について調べていると、多くの法律事務所が出てくると思います。

その中で、プロテクトスタンスを候補に入れやすい方を整理すると、次のようなケースが考えられます。

債務整理を依頼する法律事務所をじっくり決めたい方

プロテクトスタンスは、債務整理に関する弁護士相談について何度でも無料と案内しています。

他の事務所では「初回のみ無料」「30分だけ無料」というケースもあるため、比較しながら検討したい方には相性が良い条件です。

借金問題では、費用、デメリット、家族への影響、任意整理と自己破産の違いなど、一度で決めきれない論点が多くあります。
そのため、相談しながら整理したい方には向いています。

全国主要都市の拠点や、土日祝の受付を重視したい方

プロテクトスタンスは、公式アクセスページで国内主要8拠点を案内しています。

また、債務整理特設サイトでは、全国対応、平日9時〜21時、土日祝は19時まで受付とされています。

平日に時間を取りにくい方や、自宅や勤務先の近くでは相談しづらい方にとっては、相談の選択肢を持ちやすい事務所です。

借入額が大きい、または弁護士に一括して相談したい方

弁護士は、債務整理の法律相談だけでなく、代理人として貸金業者との交渉や裁判対応まで行えます。

一方で、認定司法書士が代理できるのは、一般に1社ごとの経済的利益が140万円以下の範囲です。

そのため、借入額が大きい方や、最初から弁護士に一括して相談したい方は、プロテクトスタンスのような弁護士法人が候補に入りやすいです。

\自分に合う相談先か確認する/

弁護士法人プロテクトスタンスの基本情報

公開情報ベースで整理すると、プロテクトスタンスの基本情報は次のとおりです。

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正式名称弁護士法人プロテクトスタンス
Protectstance Legal Professional Corporation
代表者五十部 紀英(いそべ としひで)
設立2014年9月1日
所属第一東京弁護士会
東京事務所〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10F
国内拠点東京・札幌・仙台・大宮・名古屋・大阪・広島・福岡
主な受付0120-915-464
平日 9:00~21:00
土日祝 9:00~19:00
主な案内何度でも無料相談/全国対応/24時間フォーム受付

※最新の拠点・営業時間・受付条件は変更される場合があります。必ず公式サイトやアクセスページでご確認ください。

債務整理の実例【レビュー】

実際に借金問題を相談した場合、どのような変化があり得るのかは気になるところです。

ここでは、プロテクトスタンスの債務整理特設サイトで紹介されている解決事例を参考に、イメージしやすい形で整理します。

※以下は公式サイトの解決事例をもとに整理したものであり、すべての人に同じ結果が生じるわけではありません。債権者数、金利、収入、資産、家族構成、借入理由などによって結果は変わります。

任意整理で毎月の返済額が10万円から3万円に減額した事例

  • 債務整理の種類:任意整理
  • 毎月の返済額:10万円 → 3万円
  • 手続きの目的:返済負担の現実的な見直し

公式事例では、任意整理により、毎月の返済額を10万円から3万円に減額できたケースが紹介されています。

任意整理は、借金そのものが必ず大きく減る手続きではありませんが、将来利息のカットや分割返済の調整によって、月々の負担を現実的な範囲に抑えやすいのが特徴です。

個人再生で733万円の借金を146万円まで圧縮した事例

  • 債務整理の種類:個人再生
  • 借金総額:733万円 → 146万円
  • 特徴:住宅を残しながらの再建を検討

個人再生の公式事例では、733万円の借金を146万円まで圧縮できたケースが紹介されています。

個人再生は、借金が大きく、任意整理では厳しいが、自宅などを残したい場合に候補になりやすい手続きです。
その反面、裁判所手続きになること再生委員報酬や申立費用などの実費が必要になることには注意が必要です。

任意整理から自己破産へ変更し、460万円の借金が0円になった事例

  • 債務整理の種類:自己破産
  • 借金総額:460万円 → 0円
  • 任意整理ではなく自己破産が妥当と判断されたケース

公式事例の中には、当初は任意整理を考えていたものの、収入や借入額の状況から自己破産がより妥当と判断され、最終的に免責が認められたケースもあります。

これは、最初に本人が考えていた方法が、必ずしも最適とは限らないことを示す例です。
だからこそ、早い段階で弁護士に相談し、任意整理・個人再生・自己破産のどれが現実的かを整理する意味があります。

弁護士法人プロテクトスタンスの相談料金

借金返済の悩みを弁護士に相談したいと思っても、気になるのが弁護士費用です。

プロテクトスタンスは、費用面についても公式サイトで比較的はっきり案内しており、ご依頼前に明確に説明することを大切にしているとしています。

プロテクトスタンスの費用で見ておきたいポイントは次の3つです。

  • 債務整理の相談は何度でも無料
  • 任意整理・自己破産・個人再生それぞれで費用の目安が公開されている
  • 分割払いにも対応している

任意整理の弁護士費用

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初回相談料何度でも無料
着手金1社 5.5万円(税込)
報酬金債権者主張の債務額を減額または免除できた場合、その経済的利益に対して11%(税込)
その他弁護士費用は2.2万円からの分割払いが可能。過払い金請求、裁判所への出廷費用等は別途。
参考:任意整理・過払い金請求|弁護士法人プロテクトスタンス

任意整理は、裁判所を通さずに債権者と交渉し、将来利息の見直しや返済回数の調整を目指す手続きです。

プロテクトスタンスの任意整理費用は、着手金1社5.5万円+減額できた分に対する報酬という形です。

安さ一本で押すタイプではありませんが、何度でも無料相談で見積もりと総額イメージを確認しやすいのが特徴です。

自己破産の弁護士費用

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初回相談料何度でも無料
着手金44万円~(税込)
その他毎月4.4万円からの分割払いが可能。申立費用(実費)と管財人引継手数料20万円(管財事件のみ)が別途必要。過払い金請求や出廷費用等も別途。
参考:自己破産|弁護士法人プロテクトスタンス

自己破産は、返済が困難・不能な場合に、免責を目指す手続きです。

借金の支払い義務が原則なくなる可能性がある一方で、一定の財産の処分、信用情報への影響、職業制限(手続中の一部職種)などのデメリットもあります。

個人再生の弁護士費用

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初回相談料何度でも無料
着手金44万円~(住宅資金特別条項を利用する場合は別途11万円)
その他毎月4.4万円からの分割払いが可能。申立費用(実費)と再生委員報酬15万円が必要。過払い金回収・不動産売却・出廷費用等は別途。
参考:個人民事再生|弁護士法人プロテクトスタンス

個人再生は、住宅などの財産を残しながら、借金を大きく圧縮して返済していく手続きです。

任意整理よりも効果が大きい一方で、裁判所手続きになること再生委員報酬や住宅ローン特別条項の追加費用が発生する点は押さえておきたいところです。

債務整理の費用相場と、プロテクトスタンスの見方

プロテクトスタンスの料金を評価するときは、単純な安さだけでなく、相談条件や拠点体制も含めて見るのが大切です。

任意整理の着手金1社5.5万円は、公開情報ベースでは、弁護士事務所の中では標準的な水準です。

その代わり、何度でも無料相談全国主要都市の拠点土日祝対応受任実績の多さをどう見るかが比較の軸になります。

つまり、プロテクトスタンスは、最安を狙う事務所というより、相談のしやすさと体制面を含めて検討する事務所と考えると整理しやすいです。

\費用の目安を公式で確認/

【Q&A】プロテクトスタンスの債務整理の疑問に答える

ここまでの内容を、Q&A形式でも整理しました。

プロテクトスタンスはなぜ債務整理に詳しいの?

債務整理の特設サイトを持ち、受任実績も1万件を超える規模で案内しています。

件数の多さだけで全てが決まるわけではありませんが、借金問題を数多く扱ってきた経験は判断材料になります。

相談料は本当に無料なの?

債務整理に関する弁護士相談は、公式サイトで何度でも無料と案内されています。

ただし、正式依頼後は着手金・報酬金・実費等が発生します。

費用は高い?安い?

任意整理の着手金1社5.5万円は、弁護士事務所の中では標準的な水準です。

安さ一本ではなく、何度でも無料相談、拠点数、受付時間、体制面まで含めて比較するのが現実的です。

どんな人に向いている?

じっくり相談して決めたい方、全国主要都市の拠点や土日受付を重視する方、借入額が大きく弁護士へ一括相談したい方には候補に入りやすいです。

本当に返済額は減るの?

公式事例では、毎月の返済額が10万円から3万円に減額した例、個人再生で733万円が146万円まで圧縮された例などがあります。

ただし、結果は借入状況や債権者の対応で変わります。

督促は止まるの?

弁護士が受任通知を送ることで、登録貸金業者等からの本人への直接督促が制限される場面があります。

ただし、税金・家賃・公共料金などは扱いが異なる場合があるため、個別に確認が必要です。

【まとめ】債務整理を検討しているなら、プロテクトスタンスも比較候補に入れやすい

ここまで、弁護士法人プロテクトスタンスについて整理してきました。

プロテクトスタンスは、

  • 債務整理の相談が何度でも無料
  • 国内主要8拠点・全国対応
  • 平日9時〜21時、土日祝は19時まで受付
  • 債務整理の受任実績が1万件を超える規模
  • 顧客満足度93%以上という公表データあり

といった点が、公開情報から確認しやすい法律事務所です。

特に、「まずは条件を整理したい」「費用やデメリットを納得してから決めたい」という方には、相性が良い候補になりやすいです。

一方で、最安値だけを重視したい方や、相談しやすさより費用一点で比較したい方は、他事務所もあわせて見比べた方が納得しやすいと思います。

最終的には、費用総額、説明の受けやすさ、受付時間、拠点、対応可能な手続きを見ながら、自分に合う相談先かどうかを判断してください。

\公式サイトで最新条件を確認/

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。債務整理には、信用情報への登録、官報掲載(破産・再生)、保証人・家族への影響、高額資産の処分、資格制限(破産手続の一部)などのデメリットがあります。手続選択は、必ず弁護士への個別相談に基づいて判断してください。掲載情報は公開情報にもとづくもので、変更される場合があります。

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