【2026年版】クレジットカードのポイント還元率比較ランキング|基本還元率・使う店・年会費で選ぶ

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この記事で分かること

  • 条件なしの基本還元率が高いクレジットカード
  • コンビニ・通信料金・通販・スーパーなど利用先別の候補
  • 年会費やポイントの使い方まで含めた選び方

基本還元率1.2%のカードと、条件達成時に最大7%や10.5%となるカードでは、結局どれが得なのだろう?

と迷う人は少なくありません。

一方、表示される数字が大きくても、対象店舗や決済方法、ポイント交換先が限られている場合があります

普段の買い物を1枚に集約するなら、まず基本還元率1.0%以上を基準にしましょう

掲載カードのなかでは、年会費がかからず通常利用で1.2%還元されるリクルートカードが、基本還元率だけの比較では先頭です。

一方、月10万円をカードで使う試算では、対象のコンビニ・飲食店が月約1.1万円以上なら三井住友カード(NL)が候補です。

ポイント差だけで年会費を回収する試算では、10%還元の対象になるドコモ料金が税抜きで月約1.1万円ある人dカード GOLDが候補になります。

このように、最終的な還元量を見るためには、基本還元率、毎月よく使う店、年会費を回収できるかの順に比べる必要があります。
ポイント対象外、還元上限、交換方法まで確認して、クレジットカード選びの参考にしてください。

この記事の結論

  • 日常の支払いを広くまとめるなら、年会費無料・基本還元率1.2%のリクルートカードが基準です。
  • 月10万円利用の試算では対象店が月約1.1万円以上なら三井住友カード(NL)、ポイント差だけの試算では10%還元の対象料金が税抜き月約1.1万円ならdカード GOLDが候補です。
  • 各カードの基本還元率、利用先の上乗せ、年会費と手数料を比べ、支払日に一括で支払える範囲で選びましょう。
目次

結論|基本還元率ランキング14枚ではリクルートカード、利用先まで含めると候補が変わる

ポイント還元率で選ぶ場合日常の支払いを広くまとめたい人はリクルートカード、特定の店舗やサービスへの支出が多い人は利用先に対応したカードが候補です

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主な使い方候補還元率の目安年会費確認する条件
通常の買い物へ広く使うリクルートカード1.2%永年無料一部のポイント加算対象外あり
対象のコンビニ・飲食店を使う三井住友カード(NL)通常0.5%/対象店7%(※1)スマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダー
タッチ決済上限は原則1万円(店舗により異なる)
JCBの優待店を使うJCBカード W/W plus L基本1.0%/最大10.5%(※2)18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、申し込みできない学校があります。優待店・交換先などの条件あり
ANAマイルを貯め、搭乗特典も重視するANA JCBワイドゴールドカード200円につき1J-POINT=2マイル15,400円20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。マイル移行手数料無料
dポイントを広く使うdカード1.0%無料一部の公共料金・税金は0.5%
対象のドコモ料金が多いdカード GOLD通常1.0%/対象料金10%11,000円前月末時点の登録回線・dカード GOLD支払設定が必要。対象プラン・対象料金のみ
楽天市場や楽天サービスを使う楽天カード1.0%永年無料SPUは達成条件と上限あり
Pontaポイントを使うau PAYカード一部対象外あり。個人利用のau IDが必要
イオングループを使うイオンカードセレクト通常0.5%/対象店1.0%無料引落口座はイオン銀行

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

※2 還元率は交換商品により異なります。最大10.5%は、対象のJ-POINTパートナーで事前にポイントアップ登録を行い、1ポイント=1円分として利用した場合です。ショップにより特典・条件等が異なります。

基本還元率だけでは、対象店舗の上乗せや年会費の負担を反映できません。
自分の年間利用額を、一般加盟店、コンビニ・飲食店、通信料金、通販、スーパー、公共料金・税金に分けて比べましょう

年間120万円を通常利用した場合の単純試算

以下は、基本還元率の差を把握するための試算例です。

特定店舗の上乗せや入会キャンペーンは含めていません

試算の前提

  • 年間カード利用額:120万円
  • 年会費:0円
  • すべての利用がポイント付与対象
  • 1ポイント=1円相当で使用
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基本還元率年間利用額年間獲得額1.0%との差
1.2%1,200,000円14,400円相当+2,400円相当
1.0%12,000円相当基準
0.5%6,000円相当-6,000円相当

年間120万円を同じ条件で使う場合、1.2%と1.0%の差は年間2,400円相当です

1.0%と0.5%では年間6,000円相当の差が出ます。

0.5%のカードでも、対象店舗の上乗せを継続して受けられるなら年間獲得額は逆転します。
自分の支出先ごとに適用還元率を掛け、最後に年会費を引きましょう。

ポイント還元率を比較するときは4つの条件をそろえる

還元率ランキングでは、数字の大きさよりも、何に対する還元率なのかをそろえる必要があります

通常利用1.2%と、一部店舗だけ7%になる条件を同じものとして比べると、実際の獲得額を判断できません

基本還元率と最大還元率を分ける

基本還元率は、特定の店舗やキャンペーンを使わなくても、通常のカード利用で受け取れる還元率です

最大還元率は、対象店舗、決済方法、事前登録、契約サービス、月間上限などの条件を満たした場合に適用されます。

JCBカード Wは基本1.0%で、優待店では最大10.5%(※1)です。

三井住友カード(NL)は通常0.5%で、対象のコンビニ・飲食店における指定のスマホ決済では7%(※2)になります。

最大値をすべての買い物へ適用しないようにしましょう。

※1 還元率は交換商品により異なります。最大10.5%は、対象のJ-POINTパートナーで事前にポイントアップ登録を行い、1ポイント=1円分として利用した場合です。ショップにより特典・条件等が異なります。

※2 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※2 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※2 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※2 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

年会費を引いた後の獲得価値で比べる

年会費がかかるカードは、獲得ポイントから年会費を引いて比べましょう

通常還元率が無料カードと同じなら、通信料金の上乗せやラウンジなど、年会費を支払う理由を実際に使えるかが判断材料です。

年間の実質獲得価値 = 各利用先の年間利用額 × 適用還元率 - 年会費 - ポイント獲得に必要な手数料

使わない付帯特典を現金同等の利益として足さず、無料カードとの差額で考えましょう。

1ポイントの価値と付与単位をそろえる

同じ1ポイントでも、交換先によって円換算した価値は変わります。基本還元率は、ポイントの使い道と付与単位までそろえて比べましょう。

JCBカード Wは、月間利用額200円につき2J-POINTが貯まります。

MyJCB Payなら1ポイント=1円相当ですが、JCBトラベルでは0.8円相当、Amazon.co.jpやカード利用代金への充当では0.7円相当となるため、交換先によって実質還元率が1.0%・0.8%・0.7%相当へ変わります(※1)

掲載カードの主なポイント交換先と代表的な交換レートは、次のとおりです。

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カード・ポイント基本の貯まり方主な使い道・交換先代表的な交換レート比較するときの注意点
JCBカード W
JCBカード W plus L
月間利用額の合計200円につき2J-POINTMyJCB Pay、JCBトラベル、Amazon.co.jp、カード利用代金への充当、他社ポイント、航空マイルMyJCB Payは1ポイント=1円相当
JCBトラベルは1ポイント=0.8円相当
Amazon.co.jp・カード利用代金への充当は1ポイント=0.7円相当
航空マイルは1ポイント=0.6マイル
交換先によって、基本還元率1.0%が0.8%相当や0.7%相当になる(※1)
ANA JCB一般カード月間利用額の合計200円につき1J-POINTANAマイル、J-POINTの商品、他社ポイント、カード利用代金への充当通常獲得ポイントは1ポイント=1マイル、または1ポイント=2マイル
2マイルコースは年間5,500円の移行手数料
1マイルの価値は使う航空券によって変わるため、現金同等ポイントと同じ基準では比べにくい
ANA JCBワイドゴールドカード月間利用額の合計200円につき1J-POINTANAマイル、J-POINTの商品、他社ポイント、カード利用代金への充当通常獲得ポイントは1ポイント=2マイル
マイル移行手数料無料
年会費15,400円。1マイルの価値は使う航空券によって変わる
三井住友カード(NL)月間利用額の合計200円につき1VポイントVポイントPayアプリ、カード利用代金への充当、Vポイント投資、提携先、ギフトカードVポイントPay・カード利用代金への充当・Vポイント投資は1ポイント=1円相当
VJAギフトカード5,000円分は5,500ポイント
ギフトカードなど、交換先によって1ポイントの価値が1円未満になる
dカード
dカード GOLD
通常の買い物は1決済100円につき1dポイントd払い、dポイント加盟店、ドコモのサービス、対象カードの利用代金への充当通常は1ポイント=1円相当一部の公共料金・税金は200円につき1ポイントとなる
リクルートカード締め期間内の利用代金に対して1.2%分のリクルートポイントAmazon.co.jp、Pontaポイント、dポイント、じゃらん・ホットペッパーなどのリクルート系サービスAmazon.co.jpは1ポイント=1円相当
Pontaポイント・dポイントは1ポイント=1ポイント
主要な交換先で等価交換しやすく、表示上の1.2%を維持しやすい
楽天カード
楽天ゴールドカード
カードショッピング1回ごとに100円につき1楽天ポイント楽天市場などの楽天サービス、楽天ペイ、カード利用代金への充当、ANAマイル買い物・カード利用代金への充当は通常1ポイント=1円相当
ANAマイルは2ポイント=1マイル
マイルへ交換する場合は、2楽天ポイントが1マイルになる
au PAYカード100円につき1PontaポイントPontaポイント加盟店、au PAY、カード利用代金への充当1ポイント=1円相当
カード利用代金への充当は100ポイントから
公開案内では、通常ショッピングの端数を月間合算するか、利用ごとに計算するかが明記されていない
イオンカードセレクト利用1件ごとに200円につき1WAON POINT対象店舗での買い物、電子マネーWAON、カード利用代金への充当、商品券、他社ポイント1ポイント=1円相当各決済の200円未満の端数は、次の決済へ持ち越されない
エポスカードカード利用1回ごとに200円につき1エポスポイント(※2)マルイ・モディ、ネット通販、固定費、エポスVisaプリペイドカード、ギフトカード、他社ポイント、航空マイルマルイ・モディなどでは1ポイント=1円相当200円未満の決済では、通常の基本ポイントが付かない
ライフカード100円につき0.1サンクスポイント
1,000円につき1ポイント相当
Pontaポイント、dポイント、楽天ポイント、ANAマイル、ギフトカード、キャッシュバックPontaポイントは1サンクスポイント=5Pontaポイント
交換先によって価値が変わる
サンクスポイント1ポイントを、1円として計算しない
VIASOカードショッピング利用合計金額1,000円ごとに5ポイント登録した金融機関口座への自動キャッシュバック1ポイント=1円月間累計額が1,000円未満の月はポイント付与対象外で、1年間の蓄積ポイントが1,000ポイント未満の場合は自動キャッシュバックされない

※1 2026年8月現在の情報です。

※2 一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

交換レートとあわせて、端数をどの単位で計算するかも確認しましょう。

月間利用額を合算するカードは少額決済の端数をまとめられますが、決済ごとに計算するカードでは、端数が利用のたびに切り捨てられます。

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カードポイントの集計方法基本の付与単位少額決済への影響
JCBカード W
JCBカード W plus L
ANA JCB一般カード
ANA JCBワイドゴールドカード
月間利用額を合算月間利用額の合計200円ごと1回の決済が200円未満でも、同じ集計期間内の利用額と合算される
三井住友カード(NL)月間利用額の合計200円ごとに1ポイント
リクルートカード締め期間内の利用代金を合算利用代金に対して1.2%分決済ごとに100円未満を切り捨てる方式ではなく、締め期間内の利用代金をまとめて扱う
dカード
dカード GOLD
1決済ごと通常は100円ごとに1ポイント100円未満の決済では通常ポイントが付かない
楽天カード
楽天ゴールドカード
カードショッピング1回ごと100円ごとに1ポイント各決済の100円未満の端数は、次の買い物へ持ち越されない
イオンカードセレクト利用1件ごと200円ごとに1ポイント各決済が200円未満の場合は0ポイントになる
エポスカードカード利用1回ごと200円ごとに1ポイント(※1)
VIASOカードショッピング利用の月間累計1,000円ごとに5ポイント月間累計額が1,000円未満の月はポイント付与対象外
au PAYカード公開案内では、月間合算か利用ごとかまで明記されていない100円ごとに1ポイント少額決済が多い人は、会員規約または実際の利用明細で端数処理を確認する
ライフカード売上票の到着後に付与されるが、月間合算か利用ごとかまで明記されていない100円ごとに0.1ポイント

※1 一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

少額決済が多い人ほど、端数処理の違いを見落とさないようにしましょう。
199円を10回使うと、JCBカード Wは月間合算で18ポイント、三井住友カード(NL)は9ポイント、楽天カードは10ポイントですが、イオンカードセレクトとエポスカードは各決済が200円未満のため0ポイントです。

入会キャンペーンは基本ランキングに含めない

入会キャンペーンは、申込期間、利用回数、利用金額、エントリー、支払方法などの条件が変わります

キャンペーン特典を通常の還元率へ含めると、申込時期だけで順位が変わります

基本ランキングは恒常条件で作り、入会特典は候補を決めた後に独立して確認しましょう。
リボ払い登録などを条件とする特典は、ポイントより手数料が大きくならないかも見てください。

14枚の基本還元率ランキング|通常の買い物・恒常条件で比較

2026年8月15日時点の公式情報をもとに、特定店舗の上乗せや入会キャンペーンを除いて比較します

ポイントの交換価値が変わるカードは、利用目的に応じて個別に判断しましょう。

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区分カード基本還元率年会費主な条件
1位リクルートカード1.2%永年無料一部のポイント加算対象外あり
2位グループJCBカード W1.0%18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、申し込みできない学校があります。交換先により価値が異なる
JCBカード W plus L18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、申し込みできない学校があります。独自優待あり
dカード無料一部の公共料金・税金は0.5%
dカード GOLD11,000円対象ドコモ料金は10%。前月末時点の登録回線・支払設定が必要。対象外プランあり
楽天カード永年無料一部対象外・還元率が異なる利用あり
楽天ゴールドカード2,200円通常還元率は楽天カードと同じ
au PAYカード永年無料一部対象外あり。個人利用のau IDが必要
3位グループ三井住友カード(NL)0.5%対象店の指定決済では7%(※1)
イオンカードセレクト無料イオングループ対象店では1.0%
エポスカード(※2)永年無料1回の利用200円ごとに1ポイント(※2)
VIASOカード無料年1,000ポイント以上で自動還元
個別評価ライフカード交換先により変動初年度1.5倍・誕生月3倍。判定期間内に1円以上の利用・支払いがないと手数料
ANA JCB一般カードマイル移行条件で変動初年度無料/以降2,200円1ポイント1マイルまたは2マイル

※順位は、通常の買い物における基本還元率だけを比較したものです。
年会費、特定店舗の上乗せ、ポイント交換価値、付帯特典を含む総合順位ではありません。

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

※2 エポスカードについて、一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

基本還元率ランキングの14枚では、通常利用を広くまとめるなら、基本還元率1.2%のリクルートカードが基準です。

1.0%のカードから選ぶ場合は、普段使うポイントと利用サービスで分けましょう。

三井住友カード(NL)イオンカードセレクトは基本0.5%ですが、対象店舗を多く使う人は利用先別の獲得額で逆転する場合があります。

使う店・サービス別にクレジットカードを比較

基本還元率が同じカードでも、毎月使う店舗やサービスによって年間獲得ポイントは変わります。

対象店舗、決済方法、上限まで再現できるカードを選びましょう。

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よく使う場所・サービス候補選ぶ理由確認する条件
一般加盟店リクルートカード年会費無料・基本1.2%ポイント対象外・チャージ上限
対象コンビニ・飲食店三井住友カード(NL)指定のスマホ決済で7%(※1)対象店舗・決済方法・1回のタッチ決済上限(原則1万円・店舗により異なる)
JCB優待店JCBカード W/W plus L基本1.0%・最大10.5%(※2)ポイントアップ登録・交換先
ドコモの対象料金dカード GOLD対象料金1,000円・税抜きごとに10%前月末時点の登録回線・dカード GOLD支払設定、対象プラン・端末代・手数料
楽天市場・楽天サービス楽天カード基本1.0%・SPU対象達成条件・月間上限
イオングループイオンカードセレクト対象店で1.0%・特定日割引対象店舗・商品・イオン銀行口座
ANAマイルANA JCB一般カード
ANA JCBワイドゴールドカード
J-POINTをANAマイルへ移行
ゴールドは2マイルコースの移行手数料無料
年会費・搭乗ボーナス・空港サービス・マイル用途
ポイント交換の手間を減らすVIASOカード条件達成後に自動キャッシュバック蓄積期間内に1,000ポイント以上

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

※2 還元率は交換商品により異なります。最大10.5%は、対象のJ-POINTパートナーで事前にポイントアップ登録を行い、1ポイント=1円分として利用した場合です。ショップにより特典・条件等が異なります。

月10万円をカードで使う試算|対象店が月約1.1万円以上なら三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の券面画像

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを使うと7%(※1)還元です

カード現物のタッチ決済やiDなど、指定外の方法では同じ還元率になりません

月間カード利用額を10万円とし、対象店以外は0.5%、比較するカードは全額1.2%とした場合、対象店利用額が月約10,769円で獲得額が同水準になります。

つまり、この試算では、月約1.1万円が逆転する基準といえます。

月間獲得額 = 対象店利用額 × 7%(※1) + その他利用額 × 0.5%

※月間カード利用額10万円、対象店以外0.5%、比較カード1.2%、1ポイント=1円相当、ポイント付与時の端数を考慮しない単純試算です。
スマホのタッチ決済は、1回の支払額が一定額(原則1万円)を超えるとカード挿入での支払いになる場合があり、その支払分は7%加算の対象外です。タッチ決済となる上限は店舗により異なります。月約1.1万円の試算は、対象店での各支払いが指定決済の条件を満たす前提です。

※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※1 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

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対象店への月間支出三井住友カード(NL)基本1.2%カード差額
0円500円相当1,200円相当-700円相当
10,000円1,150円相当-50円相当
11,000円1,215円相当+15円相当
20,000円1,800円相当+600円相当
30,000円2,450円相当+1,250円相当

対象店舗をほとんど使わない人は、通常0.5%が中心です。
最大7%だけで選ばず、過去1〜3カ月の対象店舗への支出を集計しましょう。

ポイント差だけの試算|10%還元の対象料金が税抜き月約1.1万円ならdカード GOLD

dカード GOLDの券面画像

dカード GOLDは年会費11,000円で、対象となるドコモのケータイ料金やドコモ光料金が1,000円・税抜きごとに10%還元です

10%還元は、dポイントクラブ会員向け1%とdカード GOLD特典9%の合計です。

10%還元を受けるには、請求月の前月末時点で、dカード GOLDの利用携帯電話番号として登録した回線の料金をdカード GOLDで毎月支払う設定にしている必要があります。利用携帯電話番号はカード1枚につき1回線を登録できます。設定がない月は、対象料金でもdポイントクラブ会員向けの1%のみです。

年会費11,000円を増加分9%だけで回収する単純試算では、対象料金は年間約122,223円、月平均約10,185円・税抜きです。
ポイントが月ごとの1,000円単位で計算されるため、月約1.1万円を一つの目安にしましょう。

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対象料金の月額・税抜きdカード GOLDdカード年間差額年会費を引いた差
5,000円500ポイント50ポイント年間5,400ポイント年会費差引後-5,600円相当
10,000円1,000ポイント100ポイント年間10,800ポイント年会費差引後-200円相当
11,000円1,100ポイント110ポイント年間11,880ポイント年会費差引後+880円相当
15,000円1,500ポイント150ポイント年間16,200ポイント年会費差引後+5,200円相当

この試算は、登録・支払設定を満たし、対象外プラン・端末代・事務手数料等を除いた税抜料金について、dカード GOLDを持つことで増える9%分だけを使って年会費11,000円を回収できるか計算したものです。
ドコモ mini、irumo、ahamo、ahamo光なども10%還元の対象外です。

※dカードお支払割、年間利用額特典、ケータイ補償などは含めていません。
これらを利用する場合は、年会費を回収できる対象料金が変わります。

楽天市場を使うなら楽天カードを基準にする

楽天カードの券面画像

楽天カードは年会費永年無料で、通常利用は100円につき1ポイントです。

楽天市場ではSPUの対象になりますが、達成条件と月間獲得上限があるため、自分が継続して満たせる倍率だけを使いましょう

楽天ゴールドカードも通常還元率は1.0%です。

誕生月の楽天市場・楽天ブックス利用は+1倍ですが、上限は2,000ポイントなので、この特典だけでは年会費2,200円を全額回収できません。

楽天ゴールドカードの場合、空港ラウンジを年間2回使うなど、別の付帯価値も使う人が候補です。

イオングループを使うならイオンカードセレクト

イオンカードセレクトの券面画像

イオンカードセレクトは、通常200円につき1WAON POINT(還元率0.5%相当)、対象のイオングループ店舗では200円につき2ポイント(還元率1.0%相当)が貯まります

毎月20日・30日の対象店舗ではお買い物代金5%OFFになります。

クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行です。
ポイントや割引だけでなく、口座をまとめて管理できるかも含めて選びましょう。

ANAマイルを使う目的が決まっているならANA JCB一般カード

ANA JCB一般カードの券面画像

ANA JCB一般カードは初年度年会費無料、翌年度以降2,200円です。

200円につき1J-POINTがたまり、1ポイントを1マイルへ移行するコースと、1ポイントを2マイルへ移行するコースがあります

2マイルコースは、年度内に一度でもマイル移行を申し込むと5,500円の手数料がかかります(カード年会費を含む費用は初年度5,500円、2年目以降7,700円です)。
マイルは使い道によって価値が変わるため、通常獲得ポイントを前提に、希望する特典航空券に必要なマイル数から逆算しましょう。

ANA JCBワイドゴールドカード|移行手数料無料と空港特典を重視する人向け

ANA JCBワイドゴールドカードの券面画像

ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAマイルを効率よく貯めながら、搭乗ボーナスや空港サービスも活用したい人に向いています。

本会員の年会費は15,400円で、利用合計200円(税込)につき1J-POINTがたまり、通常獲得ポイント1ポイントを2マイルへ移行する際の手数料は無料です

入会・継続時は各2,000マイル、対象便への搭乗時は25%のボーナスマイルが加算されます。
国内主要空港とハワイ・ホノルルのJCB対象ラウンジも無料で利用できます。
申込対象は20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方です。

一般カードで2マイルコースを使う場合、2年目以降の年間費用は年会費と移行手数料で7,700円です。ワイドゴールドとの差は7,700円なので、ボーナスマイル、空港ラウンジ、旅行保険などを実際に使うかも含めて判断しましょう。

※2026年8月21日現在。カード年会費、電子マネーチャージなど一部の利用分はJ-POINT付与対象外です。入会・継続ボーナスには所定の条件があります。対象ラウンジに国内線ANA LOUNGEは含まれません。

ポイント交換を忘れやすいならVIASOカード

VIASOカードの券面画像

VIASOカードは通常1,000円につき5ポイントで、1ポイント=1円として自動キャッシュバックされます。

交換手続きは不要ですが、1年間に1,000ポイント以上貯めることが条件です

端数と対象外取引がない単純計算では、年間20万円が1,000ポイントの目安です。
ただし、月ごとの1,000円単位未満の端数や対象外取引により、年間利用額が20万円でも1,000ポイントへ届かない場合があります。会員サイトの蓄積ポイントで確認してください。

【2026年版】クレジットカード15枚の特徴と向いている人

ここから紹介するクレジットカード15枚を比べるときは、還元率・年会費・ポイントの数え方・交換価値を比較すると、違いを追いやすくなります。

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比較項目JCBカード Wの券面画像JCBカード WJCBカード W plus Lの券面画像JCBカード W plus L三井住友カード(NL)の券面画像三井住友カード(NL)dカードの券面画像dカードdカード GOLDの券面画像dカード GOLDリクルートカードリクルートカード楽天カードの券面画像楽天カード楽天ゴールドカードの券面画像楽天ゴールドカードau PAYカードの券面画像au PAYカードイオンカードセレクトの券面画像イオンカードセレクトエポスカードの券面画像エポスカードライフカードの券面画像ライフカードANA JCB一般カードの券面画像ANA JCB一般カードANA JCBワイドゴールドカードの券面画像
ANA JCB ワイド
ゴールドカード
VIASOカードの券面画像VIASOカード
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料11,000円永年無料永年無料2,200円永年無料無料永年無料無料
判定期間内に1円以上の利用・支払いがなければカードサービス手数料1,650円
初年度無料
2年目以降2,200円
15,400円無料
基本還元率1.0%
1P=1円相当で使う場合
1.0%
1P=1円相当で使う場合
0.5%1.0%1.0%1.2%1.0%1.0%1.0%0.5%
対象のイオングループは1.0%
0.5%(※4)0.5%相当
1P=5円相当で交換する場合
0.5マイル/100円
2マイルコースは1マイル/100円
通常利用200円=2マイル
通常獲得J-POINTを移行した場合
0.5%
貯まるポイントJ-POINTJ-POINTVポイントdポイントdポイントリクルートポイント楽天ポイント楽天ポイントPontaポイントWAON POINTエポスポイントLIFEサンクスポイントJ-POINTからANAマイルへ移行J-POINTからANAマイルへ移行VIASOポイント
基本の付与単位月間利用額200円につき2P月間利用額200円につき2P月間利用額200円につき1P通常利用100円につき1P
一部公共料金・税金は200円につき1P
通常利用100円につき1P
対象ドコモ料金は1,000円・税抜き単位
締め期間の利用額に対して1.2%買い物1回100円につき1P買い物1回100円につき1P100円につき1P利用1件200円につき1P利用1回200円につき1P(※4)100円につき0.1P月間利用額200円につき1P月間利用額200円につき1J-POINTショッピング利用合計金額1,000円ごとに5ポイント
ポイントの集計・端数処理月間合算
1回200円未満も合算
月間合算
1回200円未満も合算
月間合算
1回200円未満も合算
利用ごと
100円未満は通常Pなし
利用ごと
100円未満は通常Pなし
毎月15日までの利用分をまとめて翌月加算買い物ごと
100円未満の端数は持ち越さない
買い物ごと
100円未満の端数は持ち越さない
100円単位
月間合算・利用ごとの公開明記なし
利用1件ごと
200円未満は0P
利用1回ごと
200円未満は0P
100円単位
月間合算・利用ごとの公開明記なし
月間合算
1回200円未満も合算
月間合算
1回200円未満も合算
月間累計
1,000円未満の月はポイント付与対象外
1ポイントの代表的な価値MyJCB Payは1円
JCBトラベルは0.8円
Amazon・請求充当は0.7円(※1)
MyJCB Payは1円
JCBトラベルは0.8円
Amazon・請求充当は0.7円(※1)
VポイントPay・請求充当・投資は1円相当
交換先により低下
通常1円相当通常1円相当Amazon・リクルート系で1円相当
Ponta・dポイントへ1対1
買い物・請求充当は1円相当
ANAマイルは2P=1マイル
買い物・請求充当は1円相当
ANAマイルは2P=1マイル
1円相当
請求充当は100Pから
1円相当マルイ・プリペイド等で1円相当代表的な共通ポイント交換は1P=5ポイント
交換先により変動
1P=1マイルまたは2マイル
マイル価値は使い道で変動
通常獲得1J-POINT=2マイル
マイル価値は使い道で変動
1P=1円
自動キャッシュバック
主な使い道・交換先MyJCB Pay、Amazon、JCBトラベル、請求充当、他社ポイント、マイルMyJCB Pay、Amazon、JCBトラベル、請求充当、他社ポイント、マイルVポイントPay、請求充当、Vポイント投資、提携先、ギフトd払い、dポイント加盟店、ドコモサービス、請求充当d払い、dポイント加盟店、ドコモサービス、請求充当Amazon、じゃらん・ホットペッパー等、Ponta、dポイント楽天市場、楽天ペイ、楽天サービス、請求充当、ANAマイル楽天市場、楽天ペイ、楽天サービス、請求充当、ANAマイルPonta加盟店、au PAY、請求充当対象店舗、電子マネーWAON、請求充当、商品券マルイ・モディ、エポスVisaプリペイド、ギフト、他社ポイント、マイルPonta、dポイント、楽天ポイント、ANAマイル、ギフト、キャッシュバックANAマイル、J-POINTの商品・他社ポイントANAマイル、J-POINTの商品・他社ポイント登録口座への自動キャッシュバック
上乗せ還元・独自特典J-POINTパートナーで最大10.5%(※3)最大10.5%(※3)に加え独自優待・保険サービス対象のコンビニ・飲食店で指定のスマホ決済なら7%(※2)dカード特約店で上乗せ対象ドコモ料金10%
前月末時点の登録回線・支払設定が必要
年間利用額特典あり
通常利用を広く1.2%楽天市場のSPU対象誕生月+1倍
国内空港ラウンジ年2回
不足額・一定額オートチャージで最大1.5%
月500P上限
対象のイオングループで基本2倍
20日・30日は対象店舗でお買い物代金5%OFF
マルイ・モディや提携店の優待初年度1.5倍
誕生月3倍
年間利用額で最大2倍
入会・継続・搭乗ボーナスマイル入会・継続各2,000マイル
搭乗ボーナス25%
交換手続き不要の自動キャッシュバック
向いている使い方18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方で、JCBを申し込み、優待店も利用する(一部、申し込みできない学校があります)Wと同じ還元に加え独自優待も使う対象コンビニ・飲食店をスマホ決済で使うdポイントを日常的に使う10%対象のドコモ料金が多い利用先を選ばず1枚へ集約する楽天ポイントを日常的に使う誕生月特典・ラウンジも使うPontaポイントを日常的に使うイオングループとイオン銀行を使うマルイ・提携店の優待を使う誕生月にまとまった支出があるANAマイルの使い道が決まっているANAマイルの使い道が決まり、搭乗・空港サービスも使うポイント交換を忘れやすく現金還元を望む
主な注意点18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、申し込みできない学校があります。
交換先により実質還元率が0.7%等へ低下
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、申し込みできない学校があります。
還元だけならWとの差は小さい
通常は0.5%
7%は対象店・指定決済のみ
タッチ決済上限は原則1万円(店舗により異なる)
一部公共料金・税金は0.5%
100円未満の少額決済に注意
年会費11,000円
前月末時点の登録回線・支払設定が必要
10%対象外のプラン・料金あり
電子マネーチャージ等に対象・上限あり買い物ごとに端数切捨て
SPUは条件・上限あり
通常還元率は無料カードと同じ個人利用のau IDが必要
特典対象はau・UQ mobile・povo1.0契約者
引落口座はイオン銀行
200円未満の決済は0P
200円未満の決済は0P判定期間内に1円以上の利用・支払いがないと1,650円
交換先により価値が変わる
2マイルコースは年5,500円
2年目以降は年会費も必要
20歳以上・学生不可
一部利用はJ-POINT対象外
マイル価値は使い道で変動
月間1,000円未満は付与対象外
1年間で1,000P未満なら自動還元されず失効

※1 2026年8月現在の情報です。

※2 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※2 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※2 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※2 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

※3 還元率は交換商品により異なります。最大10.5%は、対象のJ-POINTパートナーで事前にポイントアップ登録を行い、1ポイント=1円分として利用した場合です。ショップにより特典・条件等が異なります。

※4 一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

※基本還元率は通常ショッピングの恒常条件を中心に整理しています。最大還元率、キャンペーン、交換レートには対象店舗・決済方法・上限があります。au PAYカードとライフカードは、通常ショッピングの端数を月間合算するか利用ごとに処理するかを公開案内で確認できなかったため、断定していません。

各カードは、利用先・年会費・ポイントの使い道・申込条件で選び分けましょう

JCBカード W/W plus L|18〜39歳入会限定の年会費無料カード

JCBカード Wの券面画像
JCBカード W plus Lの券面画像

JCBカード Wは、年会費無料・基本還元率1.0%のカードです。
本会員は、18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方が申込対象です。一部、申し込みできない学校があります。

39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で継続できます

JCBカード W plus Lは、Wと同じ年会費・還元率に、LINDAリーグの優待や女性疾病保険へ加入できるサービスを加えたカードです(申込条件に性別の制限はありません)。
ポイント還元だけならWとの差は小さいため、独自優待を使うかで選びましょう。

三井住友カード(NL)|対象店の利用額で比較する

三井住友カード(NL)の券面画像

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を日常的に使い、指定のスマホ決済を使える人に候補です

月10万円をカードで使う試算では、対象店支出が月約1.1万円以上なら基本1.2%カードと同水準以上になります。

※月10万円利用の試算では、対象店が月約1.1万円以上の場合に基本1.2%カードと同水準以上です。
7%還元には対象店舗・決済方法などの条件があり、カード現物のタッチ決済やiDなどは対象外です。
スマホのタッチ決済は、1回の支払額が一定額(原則1万円)を超えるとカード挿入での支払いになる場合があり、その支払分は7%加算の対象外です。タッチ決済となる上限は店舗により異なります。月約1.1万円の試算は、対象店での各支払いが指定決済の条件を満たす前提です。
Vポイントは交換方法により1ポイント=1円相当にならない場合があります。

dカード/dカード GOLD|対象ドコモ料金で分ける

dカードの券面画像
dカード GOLDの券面画像

dカードは、年会費をかけずにdポイントを貯めたい人に候補です

通常の買い物は100円につき1ポイントですが、一部の公共料金・税金は2026年2月から200円につき1ポイントへ変更されています。

dカード GOLDは、ポイント差だけで年会費を回収する試算では、請求月の前月末時点の登録・支払設定を満たし、対象外プラン・端末代・事務手数料等を除いた税抜料金が月約1.1万円ある人に候補です。
dカードお支払割や年間利用額特典などを使う場合は分岐が変わるため、対象プランから外れる人は無料のdカードを基準にしましょう。

※10%還元は、dポイントクラブ会員向け1%とdカード GOLD特典9%の合計で、請求月の前月末時点の利用携帯電話番号の登録とdカード GOLDでの毎月の支払設定が必要です。対象プラン・料金項目も限られます。
ポイント差だけの試算では、登録・支払設定を満たし、対象外プラン・端末代・事務手数料等を除いた税抜料金が月約1.1万円ある人が目安です。
dカードお支払割、年間利用額特典、ケータイ補償などは含めていません。

リクルートカード|通常利用の基本還元率を重視する人向け

リクルートカード

リクルートカードは、特定の店舗へ支出が偏らず、日常の支払いを一枚へまとめたい人に候補です

年会費は永年無料で、基本還元率は1.2%です。

電子マネーチャージには対象となる種類や月間上限があり、一部の利用はポイント加算対象外です。
通常利用額が多い人ほど、対象外取引を先に分けておきましょう。

※年会費、ポイント還元率、ポイント加算対象外、電子マネーチャージの条件は変更される場合があります。
申込前に最新情報を確認してください。

楽天カード/楽天ゴールドカード|通常還元率は同じ

楽天カードの券面画像
楽天ゴールドカードの券面画像

楽天カードは、楽天ポイントを楽天市場だけでなく、楽天ペイや加盟店でも使う人に候補です

年会費永年無料で、通常利用は100円につき1ポイントです。

楽天ゴールドカードは、通常還元率ではなく、誕生月特典や国内空港ラウンジ年間2回などを使う人向けです。
楽天市場を使うだけなら、まず無料の楽天カードを基準にしましょう。

※楽天市場のポイント倍率や入会特典には達成条件・進呈上限・対象期間があります。
恒常条件と分けて確認してください。

au PAYカード|Pontaポイントを日常的に使う人向け

au PAYカードの券面画像

au PAYカードは、年会費永年無料で、通常利用100円につき1Pontaポイントです。

auやUQ mobileの回線契約がない人でも申し込めますが、個人利用のau IDが必要です

Pontaポイントを日常的に使う人には候補になります

カード自体はau回線がなくても申し込めますが、2026年7月1日開始のポイントアップリワード(オートチャージ特典)は、au・UQ mobile・povo1.0契約者が対象です。au PAYカードによる不足額チャージ・一定額チャージに対し、達成条件に応じて200円(税込)ごとに最大3Pontaポイント(最大1.5%)、月間500ポイントまで還元されます。au PAY利用時の通常0.5%と合わせると最大2.0%です。

イオンカードセレクト|イオンとイオン銀行をまとめて使う人向け

イオンカードセレクトの券面画像

イオンカードセレクトは、イオングループで買い物し、イオン銀行も使う人に候補です。

クレジットカード、電子マネーWAON、キャッシュカードを一枚にまとめられます

通常還元率は0.5%ですが、対象店舗では1.0%相当です。
引落口座がイオン銀行に限定されるため、現在の口座管理も含めて判断しましょう。

エポスカード|マルイや提携店の優待を使う人向け

エポスカードの券面画像

エポスカードは、入会金・年会費が永年無料で、マルイや提携店の優待を使う人に候補です

通常は1回の利用200円ごとに1ポイントが付与されます(※1)。

※1 一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

決済1回ごとの付与なので、200円未満の少額決済が多い人は表示上の0.5%を下回る場合があります。
ポイント目的だけなら、月間合計で計算するカードとも比べましょう。

ライフカード|誕生月にまとまった支出がある人向け

ライフカードの券面画像

ライフカードは、入会初年度のポイント1.5倍や誕生月3倍を活用できる人に候補です

交換先によって1ポイントの価値が変わるため、通常還元率を一点で固定せずに使い道から判断しましょう。

年会費は無料ですが、ご利用判定期間(入会月から翌年の入会月末日)に、1円以上のショッピングまたはキャッシング利用、あるいは支払いのいずれもない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
使わずに保有する予定の人には向きません。

ANA JCB一般カード|ANAマイルの使い道が決まっている人向け

ANA JCB一般カードの券面画像

ANA JCB一般カードは、日常利用をANAマイルへつなげたい人に候補です

初年度年会費無料、翌年度以降2,200円で、継続ボーナスもあります。

現金同等ポイントを優先する人には向きません。
年会費と移行手数料を払っても、希望する特典航空券へ届く利用額かを計算しましょう。

VIASOカード|自動キャッシュバックを使いたい人向け

VIASOカードの券面画像

VIASOカードは、ポイント交換の手続きを減らしたい人に候補です

年会費無料で、ショッピング利用合計金額1,000円ごとに5ポイントがたまります。

1年間で1,000ポイント未満の場合、条件未達のポイントは蓄積期間終了時に消滅します。
端数と対象外取引がない単純計算では年間20万円が目安ですが、月ごとの1,000円単位未満の端数や対象外取引により届かない場合があります。会員サイトの蓄積ポイントで確認してください。

年会費がかかるカードは無料カードとの差で判断する

有料カードは、通常還元率の高さではなく、無料カードとの差額を回収できるかで判断しましょう

ポイント以外の特典は、実際に使うものだけを加えましょう。

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カード年間費用無料カード等との差分岐の目安判断
dカード GOLD11,000円増加分9%(合計10%)登録・支払設定を満たす対象料金が税抜き月約1.1万円対象外プラン・端末代・事務手数料等を除く試算
楽天ゴールドカード2,200円誕生月+1倍・空港ラウンジ年2回誕生月特典だけでは未回収ラウンジ等も使う人向け
ANA JCB一般カード初年度無料/2年目以降2,200円ANAマイル・継続ボーナスマイルの使い道で変動移行コースと必要マイルを確認
ANA JCB一般カード・2マイルコース初年度5,500円/2年目以降7,700円1J-POINTを2マイルへ移行年間利用額とマイル価値で変動年度内に一度でも移行を申し込むと手数料5,500円
ANA JCBワイドゴールドカード15,400円2マイルコースの移行手数料無料一般カード2マイルコースとの差は2年目以降7,700円ボーナスマイル・空港サービス等も使う人向け

dカード GOLDの月約1.1万円は、請求月の前月末時点の登録・支払設定を満たし、対象外プラン・端末代・事務手数料等を除いた税抜料金について、GOLDを持つことで増える9%分だけで年会費を回収する試算です。
dカードお支払割、年間利用額特典、ケータイ補償などは含めていません。
楽天ゴールドカードは、誕生月特典の上限2,000ポイントだけでは年会費2,200円を回収できません

有料カードを選ぶ前に、無料カードを使った場合の年間獲得額を出し、その差額が年会費を上回るかを確認しましょう。

高還元率のクレジットカードを選ぶときの注意点

還元率が高く見えるカードでも、条件を外すと獲得ポイントは大きく減ります。

申込前に、最大値の適用条件と、ポイントを失う場面を確認しましょう

最大還元率の対象店舗と決済方法を確認する

最大還元率は、すべての支払いに適用される数字ではありません。

三井住友カード(NL)の7%には対象店舗と指定決済があり、JCBカード W系の最大10.5%も優待店や登録条件、ポイント交換先によって変わります

対象店舗への月間支出を分け、条件を満たせない支払いには基本還元率を使いましょう。

公共料金・税金は基本還元率と異なることがある

公共料金や税金への支払いは、通常ショッピングと還元率が異なるカードがあります

dカードは、2026年2月1日から一部の公共料金・税金が200円につき1ポイントの0.5%相当へ変更されています

固定費をまとめる場合は、カード全体の基本還元率ではなく、電気、ガス、水道、税金など支払先ごとのポイント条件を見ましょう。

ポイントの付与単位と失効条件を見る

同じ0.5%でも、月間合計へ付与するカードと、決済1回ごとに付与するカードでは端数の扱いが違います

少額決済が多い人は、200円や1,000円未満の端数が積み重なる場合があります

有効期限、最低交換単位、自動キャッシュバックの最低条件も確認しましょう。
使い切れないポイントは、表示上の還元率どおりの価値になりません。

期間限定キャンペーンを恒常的な還元率へ含めない

入会キャンペーンは、申込期間、利用期限、利用回数、利用金額、エントリーなどの条件が付く場合があります。

最大特典を受け取れる前提で年会費やカード価値を計算しないようにしましょう

候補は通常条件で選び、キャンペーンは申込直前に達成できる条件だけを加算してください。

ポイント目的でリボ払いを使わない

リボ払いは、利用残高がある限り支払いが続き、残高に応じた手数料がかかります

ポイント上乗せを目的に登録しても、手数料がポイント価値を上回れば家計全体ではマイナスです

申込画面では、自動リボ、リボ専用カード、支払コースの初期設定を確認しましょう。
利用明細で意図しないリボ払いになっていないかも定期的に見てください。

ポイントを得るために支出を増やさない

1.0%還元で1,000円相当のポイントを得るには、10万円の支出が必要です。

必要のない1万円を使って得られるポイントは、1.0%なら100円相当にすぎません

ポイントを貯めるために買い物を増やさず、もともと発生する支払いを集約しましょう。

ポイント還元率で選ぶカードが向いている人・慎重に考えたい人

ポイント還元率を重視したカード選びは、支出先を把握し、一括払いを続けられる人に向いています

還元率より手数料や使いすぎの影響が大きくなる人は、カード枚数を増やさない方が管理しやすくなります。

ポイント還元率で選ぶカードが向いている人

次の条件に当てはまる人は、利用先別の還元を活用しやすいです

  • 毎月よく使う店舗やサービスを把握している人
  • 一括払いを続け、手数料を発生させずに使える人
  • 貯めるポイントの種類と使い道を決めている人
  • 年会費有料カードの損益分岐を計算できる人
  • キャンペーン終了後も使い続ける理由がある人

支払日に全額を用意でき、対象店舗やポイント条件を管理できる人は、還元率を比較する意味があります。

ポイント還元率だけで選ぶのを慎重に考えたい人

次の条件に当てはまる人は、還元率より支出管理を優先しましょう

  • ポイントを得るために不要な買い物をしてしまう人
  • リボ払いや分割払いを日常的に使う予定の人
  • ポイントの有効期限や交換条件を管理できない人
  • 最大還元率の対象店舗をほとんど使わない人
  • 複数カードへ支出が分散し、交換単位へ届きにくい人
  • 年会費を回収できるか計算せず有料カードを選ぼうとしている人

毎月の支払額を把握しにくい人は、カードを増やす前に現在の利用明細と口座残高を確認しましょう。

クレジットカードへ申し込む前に確認すること

候補が決まったら還元率だけでなく、次の条件を申込画面と公式ページで確認しましょう

  • 基本還元率と最大還元率を分ける
  • 最大還元率の対象店舗・決済方法・登録条件・上限を見る
  • 公共料金・税金・電子マネーチャージの還元率を確認する
  • 年会費と無料カードとの差額を計算する
  • ポイントの付与単位・有効期限・最低交換単位を見る
  • 自動リボやリボ専用カードになっていないか確認する
  • 毎月の利用額を、支払日に一括で支払える範囲へ収める
  • 申込年齢・本人収入などの申込条件を見る
  • 入会キャンペーンの期間・達成条件・進呈時期を確認する
  • 一年間の獲得ポイントから年会費と手数料を引く
  • 貯めたポイントを具体的に何へ使うか決める

候補が複数残った場合は、年間利用額を利用先別に分け、各還元率を掛けてから年会費と手数料を引きましょう。

条件別の選び方|最終判断

最後は、最大還元率ではなく、自分の支出で再現できる年間獲得額から選びましょう。
次の表で、自分に近い状況を確認しましょう

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読者の状況候補・判断理由次の行動
年間利用の大半が一般加盟店リクルートカード基本1.2%・年会費無料対象外取引を除いて年間獲得額を計算
月10万円利用時、対象店が月約1.1万円以上三井住友カード(NL)対象店7%(※1)・その他0.5%の単純試算で同水準以上対象店・指定決済・1回のタッチ決済上限を確認
18〜39歳でJCBカード W/W plus Lの申込条件を満たすJCBカード W/W plus L年会費無料・基本1.0%独自優待の要否で2枚を比較
10%還元の対象料金が税抜き月約1.1万円dカード GOLDポイント差9%だけで年会費回収圏前月末時点の登録回線・支払設定を確認
対象ドコモ料金が少ないdカード年会費無料・基本1.0%一部公共料金0.5%を確認
楽天市場を使うがラウンジは使わない楽天カード通常還元率はGoldと同じ無料カードを基準にする
イオングループを日常利用イオンカードセレクト対象店1.0%・特定日5%割引イオン銀行口座も含めて判断
蓄積期間内に1,000ポイントへ届かない見込みVIASOカードは慎重に比較月ごとの1,000円未満の端数等で未到達の可能性会員サイトの蓄積ポイントを確認
カードをほとんど使わないライフカードは慎重に比較判定期間内に1円以上の利用・支払いがないと1,650円判定期間内に1円以上の利用または支払いがあるか確認
ANAマイルの使い道が決まっているANA JCB一般カード
ANA JCBワイドゴールドカード
年会費とマイル・空港特典を使う目的が明確必要マイル・年間費用・搭乗頻度を比較

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 スマホのタッチ決済とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合がございます。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

【Q&A】クレジットカードのポイント還元率で迷いやすい疑問に答える

クレジットカードの還元率で迷いやすい点を、Q&Aで簡潔にまとめました。

基本還元率が高いクレジットカードはどれですか?

基本還元率ランキングで比較した14枚の通常利用を同じ交換価値の前提で比べると、年会費無料で基本還元率1.2%のリクルートカードが先頭です。

特定店舗の上乗せや年会費は含まない比較なので、コンビニ・通信料金・通販など支出先別の獲得額も比べましょう。

基本還元率と最大還元率はどちらを優先すべきですか?

まず基本還元率を共通の軸にし、よく使う店舗やサービスの条件付き還元を加えて判断しましょう。

最大還元率は対象店舗、決済方法、登録、上限などを満たした場合だけ適用されるため、すべての利用額へ掛けないようにしましょう。

三井住友カード(NL)は対象店を月いくら使う人に向きますか?

月10万円をカードで使う試算では、対象のコンビニ・飲食店が月約1.1万円以上なら、基本還元率1.2%のカードと同水準以上です。

対象店7%(※1)、その他0.5%、1ポイント=1円相当、端数を考慮しない仮定であり、指定のスマホ決済を使えることが前提です。スマホのタッチ決済は、1回の支払額が一定額(原則1万円)を超えるとカード挿入での支払いになる場合があり、その支払分は7%加算の対象外です。タッチ決済となる上限は店舗により異なります。

※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。対象店舗・指定決済などの条件があり、商業施設内にある店舗などでは、ポイント加算の対象とならない場合や指定の還元率にならない場合があります。

dカード GOLDはドコモ料金が月いくらなら年会費を回収できますか?

ポイント差だけで年会費を回収する試算では、前月末時点の登録・支払設定を満たし、対象外プラン・端末代・事務手数料等を除いた税抜料金が月約1.1万円ある人が目安です。

dカードお支払割、年間利用額特典、ケータイ補償などは含めず、請求月の前月末時点の登録回線・支払設定を前提に、対象外プラン・端末代金・手数料も除いています。

楽天カードと楽天ゴールドカードはどちらを選べばよいですか?

楽天市場を使うだけなら、年会費無料で通常還元率1.0%の楽天カードを基準にしましょう。

楽天ゴールドカードは通常還元率が同じため、誕生月特典や国内空港ラウンジ年間2回などを実際に使う人が候補です。

公共料金や税金も基本還元率と同じですか?

カードや支払先によっては、公共料金や税金の還元率が通常の買い物より低くなります。

dカードでは一部の公共料金・税金が0.5%相当なので、固定費をまとめる前に支払先ごとの条件を確認しましょう。

VIASOカードは年間いくら使えば自動キャッシュバックされますか?

端数と対象外取引がない単純計算では、年間20万円が1,000ポイントの目安です。

月ごとの1,000円単位未満の端数や対象外取引により、年間利用額が20万円でも1,000ポイントへ届かない場合があります。会員サイトの蓄積ポイントで確認してください。

まとめ|基本還元率・使う店・年会費の順に選ぶ

ポイント還元率が高いクレジットカードは、すべての人に共通する一枚ではありません

15枚を比べると、一般加盟店へ広く使うならリクルートカード、対象のコンビニ・飲食店を使うなら三井住友カード(NL)、対象ドコモ料金が多いならdカード GOLDなど、支出先で候補が変わります

選ぶ順番は、条件なしの基本還元率毎月よく使う店舗・サービスの上乗せ年会費と手数料の3つです。

最大還元率や入会キャンペーンだけで決めず、年間の実質獲得価値を自分の利用額へ置き換えましょう。

条件付き還元を再現でき、年会費や手数料を引いた後も獲得額が多いカードが候補です。
条件を満たせない場合は、年会費無料で基本還元率の高いカードを基準にしてください。

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引用・参考出典

本記事で参照した主な公式・公的情報は、次のとおりです。

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