弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)で債務整理するのはどう?評判・特徴・相談前の確認ポイント

当サイトのリンクには広告が含まれています。

このサイトの本文はCC BY 4.0で自由に引用・転載できます。

出典リンクとライセンス名を明示してください。

借金の返済が苦しくなり、

このままでは生活が持たないかもしれない・・・

家族や勤務先に知られずに整理したい・・・

と悩んでいる方にとって、いちばん大切なのは「今の自分の状況で、どの手続きが現実的か」を早めに整理することです。

その意味で、弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)は、債務整理を現在も正式に扱っていることプライバシー配慮に触れていること相談から解決までの流れを公開していることが判断材料になります。

  • 弁護士に任意整理・個人再生・自己破産まで一貫して相談したい
  • 家族や会社に知られにくい進め方も含めて相談したい
  • 新宿でアクセスしやすい相談先を探している
  • 借金以外の法律トラブルもまとめて相談したい

この記事では、弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)を債務整理の相談先として見るときに、何を評価材料にすればよいかを整理します。

\現在の案内を確認する/

ご案内:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。実際にどの手続きが妥当か、どのくらいの費用になるかは、借入状況や家計状況によって変わるため、必ず公式サイトや面談時の説明をご確認ください。また、記事内の外部リンクには広告を含む場合があります。

目次

弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)とは?

弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)は、新宿御苑前駅から徒歩1分の場所にある法律事務所です。

債務整理のほかにも、顧問弁護士、ベンチャー法務、不動産、会計・税務、交通事故、離婚、相続、刑事事件、その他民事事件を扱う総合法律事務所として案内されています。

つまり、債務整理だけの専門特化型というより、幅広い分野の中で債務整理も正式に扱っている事務所だと理解すると分かりやすいです。

事務所概要

スクロールできます
名称弁護士法人ラピス法律事務所
代表佐藤 光伸(さとう みつのぶ)
所属第一東京弁護士会
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6-5 シガラキビル3階
電話/FAX03-6891-0332/03-6380-5990
執務時間平日10時~19時
最寄駅東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅から徒歩1分

※最新の所在地・電話番号・執務時間は必ず公式サイトでご確認ください。

弁護士法人ラピス法律事務所を債務整理の相談先として見やすい特徴

この事務所を債務整理の相談先として見るときに、強みとして押さえやすいのは次の点です。

債務整理を正式な取扱業務として掲載

一口に弁護士事務所といっても、取扱業務はすべてが一緒ではありません。

弁護士法人ラピス法律事務所では、債務整理を独立した取扱業務として掲載しており、任意整理、過払い金請求、自己破産、個人再生なども紹介されています。

さらに、借金の総額、収入、財産状況に応じて、負担が少なく、その先の生活再建につながる道筋を示すと案内しています。

家族や会社に知られにくい進め方について公式に触れている

債務整理ページのFAQでは、家族や会社に知られずに手続きを進められるかという疑問に答えています。

そこでは、任意整理や個人再生は、手続き上、家族や会社に知られる可能性を低く抑えやすいと案内されています。

さらに、自己破産についても、最大限の配慮をもって進めるとされています。

どの手続きでも、絶対に誰にも知られないと断言できるわけではありません。
郵送物、必要書類、裁判所手続の有無などで事情は変わるため、どこまで配慮できるかは、最初に事情を共有して確認することが大切です。

督促停止の見通しを立てやすい

公式FAQでは、弁護士が債権者へ受任通知を送付した時点から、債権者は本人への直接連絡を停止しなければならないと案内しています。

実務上は、通知の到達や事務処理の時間差、一部の例外があるため、「全部が瞬時に完全停止」と決めつけるのではなく、何が止まり、何が止まらないかを確認する方が安全です。

それでも、督促のプレッシャーが大きい方にとっては、相談する意味が分かりやすいポイントです。

契約前に費用を明示すると案内している

現在の債務整理ページでは、契約前に、具体的な解決方針と弁護士費用を明確に提示すると案内しています。

現行サイトでは、債務整理の詳細料金表を前面に大きく出している形ではないため、料金は相談時に個別見積もりで確認するタイプと考えると分かりやすいです。

費用面はあとから曖昧に増えるかもしれないと構えるより、依頼前に見積もりを出してもらってから判断する前提で見るのが現実的です。

解決後の生活再建にも触れている

債務整理ページの流れ案内では、事件の解決後も、今後の手続きや生活再建に必要なアフターフォローを行うと記載されています。

借金問題は、手続きが終わればそれで完了ではなく、その後の生活をどう立て直すかまで含めて考える必要があるため、この点に触れているのは見ておきたいポイントです。

\現在の案内を確認する/

弁護士法人ラピス法律事務所の評判・口コミはどう見るべきか

この事務所を調べるときに気をつけたいのは、ネット上の情報量がそこまで多くないことです。

つまり、口コミ件数だけで良し悪しを決めるタイプの事務所ではありません。

そのため、評判を見るときは、次の順番で考えると判断しやすいです。

  • 現在の公式サイトで、債務整理をどう案内しているか
  • 家族や会社に知られにくい進め方、督促停止、費用提示など、知りたい論点に答えているか
  • 実際に問い合わせたとき、説明が分かりやすいか
  • 費用総額、手続きの向き不向き、連絡方法に納得できるか

要するに、この事務所は、評判サイトの点数で選ぶより、実際の相談で判断する比重が大きい事務所です。

逆にいえば、「口コミが少ないからダメ」と早く切ってしまうより、自分の相談内容にどう答えるかで見る方が現実的です。

弁護士法人ラピス法律事務所の費用はどう見るべきか

債務整理でいちばん不安になりやすいのが、結局いくらかかるのかという点です。

ただ、現在の公式サイトでは、債務整理の詳細料金表は前面には掲載されていません。

その代わり、債務整理ページでは、契約前に具体的な解決方針と弁護士費用を明確に提示すると案内しています。

そのため、この事務所の費用は、「サイトで完結して把握する」より、「相談で総額を確定させる」見方が合っています。

相談時に確認したい費用項目

  • 着手金
  • 報酬金
  • 実費
  • 分割払いの可否
  • 追加費用が発生する条件

問い合わせの段階で、「総額の見込み」「任意整理と自己破産でどのくらい違うか」「追加費用が出る場面はあるか」をそのまま聞いてしまうのがおすすめです。

ここを曖昧なまま進めないことが、あとからの不満や認識ずれを防ぐいちばんの近道です。

スクロールできます
法律事務所
FORWARD(フォワード)
弁護士法人
プロテクトスタンス
東京ロータス
法律事務所
FAST
法律事務所
ベリーベスト
法律事務所
サンク総合
法律事務所
弁護士法人
ユア・エース
相談料無料何度でも無料無料何度でも無料無料
(内容次第で時間制限や有料)
無料無料
対応時間平日:10:00-18:00平日:9:00-21:00
土日祝:9:00-19:00(TEL)
24時間受付(メール)
平日:10:00-20:00
土日祝:10:00-19:00(TEL)
24時間受付(メール)
平日:10:00-21:00
土日祝:10:00-21:00(TEL)
24時間受付(メール)
24時間受付
(TEL・メール)
平日:9:00-21:00(TEL)
24時間受付(メール)
9:00-18:00(土日祝・年末年始を除く)(TEL)
24時間受付(メール)
任意整理の着手金5,500円(税込)~
(応相談、債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
5,500円(税込)~
(債権者1社につき)
22,000円(税込)
(債権者1社につき)
44,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
任意整理の報酬金¥11,000~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の10%~
債減額/免除できた場合、
経済的利益の11%(税込)※1
 0〜11,000円(税込)
(1社あたり)※2
22,000円
(1社あたり)
2万2,000円
(1社あたり)
11,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円~
(和解報酬)
リンク先公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※1 任意整理は毎月22,000円から、自己破産と個人再生は毎月44,000円からの分割払いが可能
※2 訴訟の場合、報酬金は回収額の27.5%

弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)は、どんな人に向いている?

向いている人

  • 弁護士に任意整理・個人再生・自己破産まで一貫して相談したい人
  • 新宿御苑前にアクセスしやすい人
  • 家族や会社に知られにくい進め方も含めて相談したい人
  • 借金以外の法律トラブルもまとめて相談したい人
  • 実際の相談で相性を見て決めたい人

慎重に比較した方がよい人

  • 料金表を最初から細かく公開している事務所でないと不安な人
  • 口コミ件数の多さを重視して選びたい人
  • 土日祝・夜間の受付体制を最優先したい人
  • 地元で何度も対面相談したい人

つまり、サイト上の数字や口コミ件数だけで決める人より、「実際に話してみて判断したい人」に向く事務所です。

弁護士法人ラピス法律事務所(旧 弁護士法人五常)の相談の流れ

現在の公式債務整理ページでは、相談から解決までの流れを5段階で案内しています。

1.問い合わせ・予約

まずは、電話またはメールフォームから問い合わせを行い、相談日程を調整します。

借入先の数、残高、滞納の有無、家族や勤務先に知られたくない事情などを整理しておくと、話が進みやすくなります。

2.相談・面談

相談時には、現在の借入状況や経緯、収入、財産の有無などをもとに、法的な問題点と解決の方向性を説明してもらいます。

ここで、任意整理、個人再生、自己破産のどれが候補かを整理していきます。

3.解決方針と費用提示

公式サイトでは、契約前に具体的な解決方針と弁護士費用を明確に提示すると案内しています。

この段階で、総額、実費、支払い方法などを確認しておくと安心です。

4.契約・案件着手

内容に納得できたら委任契約を結び、案件に着手します。

受任通知の送付、債権者との交渉、必要な裁判所手続などが進みます。

5.解決・生活再建

任意整理なら和解条件に沿った返済、自己破産なら免責、個人再生なら再生計画の認可などを目指して進みます。

事件の解決後も、今後の手続きや生活再建に必要なフォローを案内するとされているため、単に書類手続だけで終わらない相談先を探している人には見ておきたいポイントです。

\いまの状況で何ができるか確認する/

【Q&A】弁護士法人ラピス法律事務所の債務整理の疑問に答える

ここまでの内容を、Q&A形式でも整理しました。

弁護士法人ラピス法律事務所は債務整理に対応している?

はい。弁護士法人ラピス法律事務所では債務整理を取扱業務として掲載しています。

任意整理、過払い金請求、自己破産、個人再生などに触れています。

弁護士法人ラピス法律事務所費用はどのくらいかかる?

現在の公式コーポレートサイトでは、債務整理の詳細料金表は前面には掲載されていません。

その代わり、契約前に弁護士費用を明確に提示すると案内しているため、最初の相談で総額や追加費用の有無を確認するのが基本です。

債務整理は家族や会社に知られずに進められる?

公式FAQでは、任意整理や個人再生は、手続き上、家族や会社に知られる可能性を低く抑えやすいと案内されています。

ただし、絶対に誰にも知られないと断言できるわけではないため、事情を最初に共有して確認することが大切です。

依頼したら督促は止まる?

公式FAQでは、受任通知の送付後、債権者からの直接連絡は停止すると案内しています。

ただし、通知の到達や事務処理の時間差、一部例外があるため、具体的な見通しは個別に確認するのが安心です。

弁護士法人ラピス法律事務所は、どんな人に向いている?

弁護士に任意整理・個人再生・自己破産まで一貫して相談したい人、新宿御苑前にアクセスしやすい人、借金以外の法律トラブルもまとめて相談したい人に向いています。

反対に、料金表の細かい公開や口コミ件数の多さを最重視する方は、他事務所との比較もおすすめです。

債務整理の相談前に何を準備しておくとよい?

借入先の数、残高、毎月の返済額、滞納の有無、家族や勤務先に知られたくない事情などを、ざっくりでよいので整理しておくと話が進みやすくなります。

請求書、アプリ画面、給与明細など、手元にあるものがあれば相談時に役立ちます。

まとめ|「実際の相談」で判断するのが正解

弁護士法人ラピス法律事務所は、現在も債務整理を正式な取扱業務として掲載している法律事務所です。

家族や会社に知られにくい進め方、督促停止の見通し、契約前の費用提示、解決後の生活再建フォローまで、確認できる情報はしっかりあります。

  • 家族や会社に知られにくい進め方を相談できるか
  • 費用は契約前にどう示されるか
  • 自分のケースでどの手続きが候補になるか
  • 実際に話したとき、説明が分かりやすいか

この5点を押さえておけば、余計な情報に振り回されず、落ち着いて判断しやすくなります。

気になる場合は、まずは現在の窓口で取扱業務、費用の見え方、相談の進め方を確認してみてください。

\現在の案内を確認する/

免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の事情に応じた法的助言を行うものではありません。債務整理には、信用情報への登録、官報掲載(破産・再生)、保証人・家族への影響、高額資産の処分などのデメリットがあります。手続きの選択は、必ず弁護士への個別相談に基づいて判断してください。情報は公開情報にもとづくもので、変更される場合があります。

シェアおねがいします!
  • URLをコピーしました!
目次