アイフルの金利は高い?計算方法は?利息の仕組み&利息負担をできるだけ抑える返し方を徹底解説

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アイフルの金利(貸付利率・実質年率)年3.0~18.0%で、審査結果や契約条件によって、上限金利(例:年18.0%)が適用される場合があります。

そのため「利息が膨らんで返済がなかなか進まないのでは?」と不安に感じる方も少なくありません。

※金利・限度額・サービス内容は変更される可能性があります。本記事内の金利等は2026年2月10日に各社公式サイトで確認した内容をもとにしています。申込前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

この記事では、

  • アイフルの金利が他社と比べて高いのか、利息がどのように計算されるのか
  • 返済総額を抑えるための具体的な工夫
  • 短期完済の重要性(シミュレーション付き)
  • 繰上げ返済や無利息サービスの活用法
  • おまとめローンや借り換えの考え方(注意点も含む)

アイフルは、契約条件を理解し、無理のない返済計画を立てられる方にとって、検討しうる選択肢の一つです。借入の要否や金額は、ご自身の返済能力や他社商品も含めて慎重に判断してください。

\お申し込み前に条件を確認/

借入の必要性と返済計画を見直し、家計に無理のない範囲か必ず確認してください。

主要貸付条件(アイフル|キャッシングローン)

  • 貸付利率(実質年率):年 3.0%~18.0%
  • 遅延損害金:年 20.0%(実質年率)
  • 契約限度額:1万円~800万円
  • 返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済
  • 返済期間・回数:35日以内または毎月約定日払い/借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)(※500万円・年12.0%の例)
    ※記載の最長は「500万円を年12.0%で借りた場合」の目安。実際は利用条件により異なります。
  • 担保・連帯保証人:不要
  • 主な対象者:満20~69歳の定期的な収入がある方(取引中に満70歳到達で新規融資停止)
    • (参考)初回特典:契約翌日から30日間、利息0円(対象商品のみ/はじめてキャッシングローン契約))
    • (参考)提携ATM手数料:1万円以下110円/1万円超220円

注記
審査の結果、希望に沿えない場合があります。
収入証明:契約額50万円超または他社含む借入総額100万円超は提出が必要です。

本記事の内容は、一般的な情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品の利用を勧誘したり、個別の借入・返済について助言を行うものではありません。実際のご利用条件(金利・限度額・返済方式・返済期間など)は各社の審査および契約内容によって異なります。借入を検討される際は、必ず最新の公式情報とご自身の家計状況を確認し、必要に応じて公的相談窓口等にもご相談ください。

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サービス最短融資時間無利息期間(初回限定)実質年率利用年齢Web受付対応時間申込ページ

アイフル
最短18分※130日間年3.0%~18.0%20~69歳24時間365日詳細はこちら

アコム
最短20分※130日間年2.4%~17.9%※820~72歳24時間365日詳細はこちら

プロミス
最短3分※130日間※3年2.5%~18.0%18~74歳※424時間365日詳細はこちら

レイク
最短15分※260日間/最大365日間※7年4.5%~18.0%20~70歳24時間365日詳細はこちら

SMBCモビット
最短15分※1なし年3.0%~18.0%20~74歳24時間365日※9詳細はこちら

※1 お申込の時間帯や審査状況等により、最短融資時間での融資に至らない場合があります

※2 レイクはWeb申込の場合、21時(日曜日は18時)までに契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中に振込が可能(一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます)。

※3 プロミスの無利息サービスは初回借入日の翌日から30日間適用。無利息期間を利用するにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※4 プロミスは18歳~74歳(高校生不可)まで利用可能。申込時の年齢が19歳以下の場合は原則収入証明書類の提出が必要です。

※5 アコムは20歳~72歳の安定した収入と返済能力を有する方が対象。アルバイト(パート)・派遣社員・主婦(主夫)でも本人に安定した収入がある場合は申込可能。年金受給者は年金以外の安定した収入が必要です。

※6 貸金業法により、契約額が50万円を超える場合や他社借入と合算した総額が100万円を超える場合には収入証明書類の提出が必要です。

※7 レイクは初回契約かつWeb申込みで、ご契約額が50万円未満の場合は60日間無利息。ご契約額が50万円以上で365日間無利息を利用する場合は、契約時または契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録完了など所定の条件があります。無利息期間は契約日の翌日から適用(借入日の翌日ではありません)。無利息期間中に返済が滞った場合などは途中終了する場合があります。

※8 アコムの貸付利率(実質年率)は2.4%~17.9%。ただし、2026年1月5日迄に極度方式基本契約を締結した場合は3.0%~18.0%(同月6日以降に契約を変更した方は下限が2.4%になります)。

※9 SMBCモビットは申込は24時間365日可能。ただし毎月最終月曜日の午前2:00~午前5:00はメンテナンスのため全インターネットサービスが停止します。

※比較表の各数値は公式ページを出典とする(最終確認日:2026年2月2日)[1][4][P-1][L-1][M-1]

目次

アイフルの金利は何%?

アイフルの貸付利率(実質年率)年3.0%~年18.0%です。

返済方式は「借入後残高スライド元利定額リボルビング」で、利息は日割り(通常365日、うるう年は366日)で計算されます。借入当日は利用日数に含めず、1円未満は切り捨てとなります。

出典:アイフル公式(カードローン商品概要)金利・利息の計算方法(確認日:2026年2月10日)

この範囲内で実際の契約金利が決まり、借入限度額や審査結果によって個別に設定されます。

以下では、利用限度額ごとの金利の目安と、他社と比べて高いのかどうかを見てみましょう。

利用限度額ごとの金利一覧(法律上の上限も確認)

消費者金融の金利は、利息制限法により上限が定められています。一般的な上限の目安は次のとおりです。

  • 元本が10万円未満:上限 年20.0%
  • 元本が10万円以上~100万円未満:上限 年18.0%
  • 元本が100万円以上:上限 年15.0%

※上記は利息制限法第1条の上限(原則)です。出典:e-Gov法令検索(利息制限法)

アイフルの設定する最低金利3.0%は、一般に高めの限度額で、かつ審査上の条件が整う場合に適用される可能性があります。

契約直後は利用限度額が小さめに設定されることも多く、その場合は上限金利(例:年18.0%)付近になるケースがあります。ただし、実際の金利は審査・契約内容で決まります。

他社と比較すると高い?(上限金利の見比べ方)

結論から言えば、アイフルの上限金利(年18.0%)は大手消費者金融の中では標準的な水準です。

主要消費者金融(大手)の金利レンジ(実質年率)

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会社名商品金利レンジ(実質年率)上限金利出典
アイフルキャッシングローン年 3.0~18.0%18.0%公式
アコムカードローン年 2.4~17.9%17.9%公式
プロミスフリーキャッシング年 2.5~18.0%18.0%公式
レイクカードローン年 4.5~18.0%18.0%公式
SMBCモビットカードローン年 3.0~18.0%18.0%公式

※上記は各社の代表的なローン商品の公式表示(実質年率)をもとに掲載しています(確認日:2026年2月10日)。実際の適用金利は審査・契約条件等により異なります。金利・サービス内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式情報をご確認ください。

銀行カードローンの例

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銀行名商品金利レンジ上限金利出典
みずほ銀行みずほ銀行カードローン年 2.0~14.0%14.0%公式
三菱UFJ銀行バンクイック年 1.4~14.6%14.6%公式
三井住友銀行三井住友銀行カードローン年 1.5~14.5%14.5%公式
楽天銀行スーパーローン年 1.9~14.5%14.5%公式
PayPay銀行カードローン(パーソナルローン)年 1.59~18.0%18.0%公式

※PayPay銀行の年1.59%は高い限度額の条件等で適用される旨が示されています。銀行カードローンは金利以外にも、審査・融資までの時間、口座要否、使途制限等が異なります(確認日:2026年2月10日)。

金利だけでなく、必要な金額・返済ペース・手数料・無利息サービスの有無など、トータルで比較して選ぶのがおすすめです。

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借入の必要性と返済計画を見直し、家計に無理のない範囲か必ず確認してください。

主要貸付条件(アイフル|キャッシングローン)

  • 貸付利率(実質年率):年 3.0%~18.0%
  • 遅延損害金:年 20.0%(実質年率)
  • 契約限度額:1万円~800万円
  • 返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済
  • 返済期間・回数:35日以内または毎月約定日払い/借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)(※500万円・年12.0%の例)
    ※記載の最長は「500万円を年12.0%で借りた場合」の目安。実際は利用条件により異なります。
  • 担保・連帯保証人:不要
  • 主な対象者:満20~69歳の定期的な収入がある方(取引中に満70歳到達で新規融資停止)
    • (参考)初回特典:契約翌日から30日間、利息0円(対象商品のみ/はじめてキャッシングローン契約))
    • (参考)提携ATM手数料:1万円以下110円/1万円超220円

注記
審査の結果、希望に沿えない場合があります。
収入証明:契約額50万円超または他社含む借入総額100万円超は提出が必要です。

利息の計算方法をざっくり理解

金利がわかったところで、次に利息(支払う利子)の計算方法を押さえておきましょう。

利息の仕組みを理解すれば、「なぜ利息を払うのか」「どうすれば利息を減らせるのか」といった疑問や不安も整理しやすくなります。

延滞リスクの注意:返済が遅れると、契約に基づき遅延損害金が発生します(実質年率の表示例:年20.0%など)。返済が難しくなりそうなときは、無理を重ねる前に早めに貸金業者や公的相談窓口へ相談しましょう。

日割り利息の計算式

アイフルを含むカードローンの利息は日割り計算です。

利息 = 借入残高 × 契約年率(金利) ÷ 365日(うるう年は366日) × 利用日数

※借入当日は利用日数に含めません。1円未満は切り捨てとなります。出典:アイフル公式(金利・利息の計算方法)

つまり、借りたお金に対して日ごとに利息が発生していくイメージです。借りている期間が長いほど、利息の合計は大きくなります。

例えば10万円を年18.0%の金利で30日間借りた場合、利息は1,479円(1円未満切り捨て)になります。

借入日数が半分の15日間なら、利息も約740円程度と、期間に比例して利息額が増減します。

ポイントは、借入から完済までの期間を短くすれば、そのぶん利息を減らせるということです。

最低返済だと元金が減らない可能性

初めての借入でありがちな勘違いが、「毎月返済しているのに元金(借りた元の金額)が全然減らない」というものです。

これは、利息計算と返済金の充当(どこに先に支払いが回るか)の仕組みが関係します。

返済金は、発生している費用(提携ATM手数料等)や遅延損害金、利息に充当されたうえで、残りが元金の返済に回ります。

元金に回る金額が小さいと、元金がなかなか減りません。

※アイフルの返済金の充当順序(規約)は「各負担金 → 無利息残高 → 遅延損害金 → 利息 → 元金」です(出典:アイフルカード会員規約)。

そのため、最低返済額に近い返済だけを続けていると、利息等の割合が相対的に大きくなり、完済まで時間がかかりやすい傾向があります。

対策としては、無理のない範囲で繰上げ返済(随時返済)や、毎月の増額返済で元金を早く減らすことが有効です。

返済が長期化して家計のやりくりが難しくなってきたと感じたら、貸金業者の相談窓口や自治体の多重債務相談窓口など、公的な第三者機関へ早めに相談することも検討しましょう。

利息シミュレーションで損しない借り方を知る

「利息はできるだけ払いたくない」と誰もが思うでしょう。

ここでは、利息負担を抑えやすい返済パターンと、逆に利息が増えやすい返済パターンを、公式シミュレーションの目安をもとに比較します。

具体的な数字を見ると、短期完済の効果がイメージしやすくなります。数字は「目安」ですが、方向性はとても大事です。

短期で返す:利息が抑えやすいケース

例えば10万円を借りたケースでは、毎月10,000円ずつ返済すると、およそ11回(約1年)で完済の目安です。

この場合、返済総額の目安は109,106円(利息の目安は9,106円)です。

出典:アイフル公式(ご返済一覧表)(確認日:2026年2月10日)

余裕がある月に追加返済を行えれば、完済時期を早めて利息をより小さくすることもできます。

ズルズル返す:利息が増えやすいケース

同じ10万円でも、毎月4,000円の返済を続けると、完済までに32回(約2年8ヶ月)かかる目安です。

この場合、返済総額の目安は126,194円(利息の目安は26,194円)となり、短期完済と比べて利息が大きくなります。

※上記の「4,000円」は、アイフルの返済方式のうち「約定日制」の返済金額表・返済期間の目安に基づく例です。返済方式(約定日制/サイクル制)により返済金額表が異なります。出典:アイフル公式(ご返済一覧表)

返済が長引けば、その間ずっと借入残高が残るため、利息負担だけでなく心理的な負担も重くなりがちです。

無理のない範囲で、できるだけ早く元金を減らす工夫が重要です。

月1回返済でも、返済額で総利息は大きく変わる

アイフル公式「ご返済一覧表」の代表的なパターン(年18.0%想定など)を抜粋すると、以下のようになります。

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借入額返済ペース(毎月の返済額)完済までの期間(目安)返済総額(目安)利息総額(目安)
10万円10,000円ずつ返済1年(11回)109,106円9,106円
4,000円ずつ返済(約定通りの例)2年8ヶ月(32回)126,194円26,194円
30万円15,000円ずつ返済2年(24回)359,163円59,163円
11,000円ずつ返済(約定通りの例)3年(36回)388,481円88,481円

出典:アイフル公式(ご返済一覧表)(確認日:2026年2月10日)

シミュレーション注記(重要)

  • 計算式(基本):利息 = 利用残高 × 年利(実質年率) ÷ 365日(うるう年は366日) × 利用日数。借入当日は利用日数に含めません。利息の1円未満は切り捨て。
  • 本記事の数値の前提:上表の目安は、アイフル公式「ご返済一覧表」に掲載の試算値をもとにしています。実際の返済額・利息は契約条件、返済方式(約定日制/サイクル制)、利用日数、追加借入・繰上げ返済、手数料、金利変更等により変動します。
  • 返済方式の前提:「約定日制」と「サイクル制」で返済金額表が異なります(例:1円~10万円の返済金額は約定日制4,000円、サイクル制5,000円)。
  • 無利息サービスの扱い:初回契約者向けの無利息は「契約日の翌日から30日間」です。期間や対象は条件があります。

※実際のご請求金額は、公式シミュレーションおよびご契約条件が優先されます。最新条件は必ず公式サイトでご確認ください。

金利を下げる/利息を抑える方法まとめ

ここまで見てきたように、アイフルの金利そのものを自分の都合だけで動かすのは簡単ではありません。

しかし、工夫次第で利息の負担を軽減する方法はいくつかあります。

初回無利息サービスの活用

アイフルを初めて利用するなら、ぜひ確認したいのが「最大30日間利息0円サービス」です。

はじめての契約なら「契約日の翌日から30日間」利息0円の対象になる場合があります。

短期の借入では利息を抑えやすい一方、条件や対象商品に注意が必要です。

豆知識

無利息期間は「借入日の翌日から」ではなく「契約日の翌日から」カウントが始まります。

契約だけ先にして借入を後から行うと、その間も無利息期間が経過してしまうので注意しましょう。

出典:アイフル公式(最大30日間利息0円)(確認日:2026年2月10日)

繰上げ返済・増額返済

余裕があるときに追加で返済を行う繰上げ返済(随時返済)は、利息軽減に有効な考え方です。

繰上げ返済をすると、当日までに発生した利息等に充当されたうえで、残りが元金の返済に回ります。

結果として元金が早く減り、翌日以降に発生する利息を減らしやすくなるのがポイントです。

※返済金の充当順序は規約に基づきます。出典:アイフルカード会員規約

増額申請で金利が見直される可能性

利用実績や審査状況によっては、利用限度額の見直しや金利の見直しが行われる場合があります。

ただし、増額や金利の見直しは審査・契約条件によって異なり、必ず下がるとは限りません。

注意

金利を下げる目的だけで、不要な増額をするのはおすすめできません。

借入可能額が増えると借りすぎにつながり、返済負担が重くなるリスクがあります。

利息制限法の上限(20%/18%/15%)は元本に応じて定まりますが、実際の適用金利は契約条件で決まります。

※金利の見直しを期待しての増額ではなく、返済計画を最優先に判断しましょう。

借り換えやおまとめローン

現在アイフルで借入中だけれど「他社でもっと金利が低い商品があれば乗り換えたい」と思う方もいるでしょう。

そんな場合は、金利の低いローンへの借り換えを検討する価値があります。

ただし、借り換えで返済期間が延びると、金利が下がっても総支払額が増えることがあるため、必ず事前にシミュレーションで比較しましょう。

複数社から借入がある人は、返済を一本化するおまとめローンも選択肢です。

アイフルでは「おまとめMAX」「かりかえMAX」が用意されており、既存借入の返済に資金使途が限定される「返済専用」の商品です。

アイフルの「おまとめMAX/かりかえMAX」の金利は年3.0%~17.5%(実質年率)です。

出典:アイフル公式(おまとめローン商品概要)(確認日:2026年2月10日)

また、貸金業法に基づく「総量規制」では、貸金業者からの無担保貸付等の合計は原則として年収の3分の1までに制限されます。

一方で、一定条件を満たす借換え(いわゆるおまとめローン等)は「例外貸付け」に該当し、条件を満たす場合に年収の3分の1を超える借換が可能となることがあります。

ただし、誰でも借りられるわけではなく、要件の充足と審査が前提です。

出典:日本貸金業協会(総量規制)例外貸付けの解説

金利交渉は現実的か?

「アイフルと交渉して金利を下げてもらえないか?」と考える方もいるかもしれません。

結論として、交渉だけで金利が下がると期待するのは安全ではありません。金利の見直しは審査・契約条件等によって決まるため、必ず下がるとは限りません。

それよりも、繰上げ返済・返済額の増額・借り換えの比較など、自分で利息を減らす工夫に注力するほうが現実的です。

【Q&A】アイフルの金利の疑問に答える

そして、ここまでの内容やその他をまとめて、Q&A形式にしました。

アイフルの金利は何%?

年3.0~18.0%です。多くの場合、初回契約では上限に近い18.0%が適用されます。

借入限度額や審査内容によって金利は個別に決まります。

他社と比べてアイフルの金利は高い?

大手消費者金融の中では平均的です。他社(アコム・プロミス等)も上限は18%前後です。

ただし銀行カードローン(上限14%前後)と比べると高めになります。

利息はどうやって計算される?

利息は「借入残高 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数」で算出されます。

日割り計算なので、借入期間が短いほど利息も少なくなります。

なぜ毎月返済しても元金がなかなか減らないの?

返済額からまず利息が差し引かれるためです。

最低返済額だけだと利息で大部分が消え、元金が減らずに返済が長引きます。

利息を減らすにはどうすればいい?

短期完済が最も効果的です。繰上げ返済や返済額の増額を行えば元金が早く減り、利息負担を抑えられます。

アイフルに無利息サービスはある?

初回契約者向けに「最大30日間利息0円サービス」があります。

契約日の翌日からカウントされるため、期間内に返済すれば利息ゼロで利用できます。

金利を下げる方法はある?

利用限度額が100万円以上になると上限金利が自動的に15%に下がります。

また、増額申請や実績によって下がる可能性はありますが、確実ではありません。

借り換えやおまとめローンは有効?

有効です。

銀行カードローンなら低金利で借り換えできる可能性があり、アイフルのおまとめローン(おまとめMAX)なら複数社の返済を一本化して負担軽減が期待できます。

アイフルと交渉すれば金利を下げてもらえる?

基本的には難しいです。

大手消費者金融では交渉で金利が下がるケースは稀で、実績を積んでも必ず下がるとは限りません。

交渉より返済工夫や借り換えの方が現実的です。

終わりに|利息を減らすためにできること

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サービス最短融資時間無利息期間(初回限定)実質年率利用年齢Web受付対応時間申込ページ

アイフル
最短18分※130日間年3.0%~18.0%20~69歳24時間365日詳細はこちら

アコム
最短20分※130日間年2.4%~17.9%※820~72歳24時間365日詳細はこちら

プロミス
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SMBCモビット
最短15分※1なし年3.0%~18.0%20~74歳24時間365日※9詳細はこちら

※1 お申込の時間帯や審査状況等により、最短融資時間での融資に至らない場合があります

※2 レイクはWeb申込の場合、21時(日曜日は18時)までに契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中に振込が可能(一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます)。

※3 プロミスの無利息サービスは初回借入日の翌日から30日間適用。無利息期間を利用するにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※4 プロミスは18歳~74歳(高校生不可)まで利用可能。申込時の年齢が19歳以下の場合は原則収入証明書類の提出が必要です。

※5 アコムは20歳~72歳の安定した収入と返済能力を有する方が対象。アルバイト(パート)・派遣社員・主婦(主夫)でも本人に安定した収入がある場合は申込可能。年金受給者は年金以外の安定した収入が必要です。

※6 貸金業法により、契約額が50万円を超える場合や他社借入と合算した総額が100万円を超える場合には収入証明書類の提出が必要です。

※7 レイクは初回契約かつWeb申込みで、ご契約額が50万円未満の場合は60日間無利息。ご契約額が50万円以上で365日間無利息を利用する場合は、契約時または契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録完了など所定の条件があります。無利息期間は契約日の翌日から適用(借入日の翌日ではありません)。無利息期間中に返済が滞った場合などは途中終了する場合があります。

※8 アコムの貸付利率(実質年率)は2.4%~17.9%。ただし、2026年1月5日迄に極度方式基本契約を締結した場合は3.0%~18.0%(同月6日以降に契約を変更した方は下限が2.4%になります)。

※9 SMBCモビットは申込は24時間365日可能。ただし毎月最終月曜日の午前2:00~午前5:00はメンテナンスのため全インターネットサービスが停止します。

※比較表の各数値は公式ページを出典とする(最終確認日:2026年2月2日)[1][4][P-1][L-1][M-1]

カードローンを利用するうえで金利は避けて通れない要素ですが、仕組みを理解しておくと「何が負担になっているのか」が見えやすくなります。

特に大切なのは「借りっぱなしにしない」ことです。

短期間で返済すれば利息は抑えやすく、追加返済で元金を減らせれば、その後の利息も着実に小さくなります。

もし「返済が長引いてしまいそう」と感じたら、無理のない範囲で毎月の返済額を少し増やす、または繰上げ返済を取り入れるのが第一歩です。

それでも返済が厳しい場合は、早めに相談先(貸金業者の窓口、公的相談窓口)を確保し、状況を悪化させないことが大切です。

\お申し込み前に条件を確認/

借入の必要性と返済計画を見直し、家計に無理のない範囲か必ず確認してください。

主要貸付条件(アイフル|キャッシングローン)

  • 貸付利率(実質年率):年 3.0%~18.0%
  • 遅延損害金:年 20.0%(実質年率)
  • 契約限度額:1万円~800万円
  • 返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済
  • 返済期間・回数:35日以内または毎月約定日払い/借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)(※500万円・年12.0%の例)
    ※記載の最長は「500万円を年12.0%で借りた場合」の目安。実際は利用条件により異なります。
  • 担保・連帯保証人:不要
  • 主な対象者:満20~69歳の定期的な収入がある方(取引中に満70歳到達で新規融資停止)
    • (参考)初回特典:契約翌日から30日間、利息0円(対象商品のみ/はじめてキャッシングローン契約))
    • (参考)提携ATM手数料:1万円以下110円/1万円超220円

注記
審査の結果、希望に沿えない場合があります。
収入証明:契約額50万円超または他社含む借入総額100万円超は提出が必要です。

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