【債務整理に強い】おすすめ弁護士事務所&司法書士事務所を紹介する|選ぶ基準や手続きの手順を解説

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借りているお金を返せる見込みがない・・・

生活が苦しくて何カ月も滞納している・・・

返済し続ける生活、いつまで続くのだろう・・・

お金に関する悩みがある場合、債務整理は検討できる一つの選択肢です。

緊急性が高いケースの例として、すでに裁判所から書類が届いている/給与差押えの通知がある/いわゆる闇金からの激しい取り立てがある・・・といった場合は、放置すると不利になることがあります。

その場合、早めに公的窓口や専門家へ相談することをおすすめします。

しかし、いざ債務整理を利用しようにも、どの事務所に相談すれば良いのか、選ぶ基準やメリット・デメリットは何かなど、わからないことだらけではないでしょうか?

そこで、この記事では、債務整理を依頼する上での事務所の選び方編集部が調査したおすすめ法律事務所&司法書士事務所、そして任意整理・個人再生・自己破産・特定調停といった手続きそのものへの疑問を、できるだけやさしい言葉で整理して紹介していきます。

筆者自身は弁護士・司法書士ではありませんので、個別の案件に踏み込んだ法的判断は行いませんが、「最初の一歩の情報整理」として読んでいただければ幸いです。

この記事が、借金問題から抜け出すための最初の一歩になればうれしいです。

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相談料無料何度でも無料無料無料無料無料何度でも無料無料
(内容次第で時間制限や有料の場合あり)
無料無料何度でも無料
対応時間平日:10:00-18:00平日:9:00-21:00
土日祝:9:00-19:00(TEL)
24時間受付(メール)
平日:9:00-18:00(TEL)
24時間送信可(メール・LINE)
平日:10:00-12:00/14:00-18:00(TEL)
24時間365日受付(メール)
平日:9:00-20:00
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平日:10:00-20:00
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電話・フォームともに受付時間あり
(詳細は公式サイト参照)
平日:9:00-21:00(TEL)
24時間受付(メール)
9:00-18:00(土日祝・年末年始を除く)(TEL)
24時間受付(メール)
平日:9:00-18:00(TEL)
土日祝:要事前予約
任意整理の着手金11,000円(税込)~
(応相談、債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円(税込)~
(債権者1社につき)
11,000円(税込)~
(債権者1社につき)
0円22,000円(税込)
(債権者1社につき)
22,000円(税込)
(債権者1社につき)
44,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
無料
任意整理の報酬金11,000円~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の10%~
減額/免除できた場合、
経済的利益の11%(税込)※1
11,000円(税込)~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の11%(税込)
11,000円(税込)~
(1社あたり)
事務手数料:44,000円(税込)
19,800円~
(税込21,780円)~(1社あたり)
減額報酬:なし
22,000円
(1社あたり)※2
22,000円
(1社あたり)
22,000円
(1社あたり)
11,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円~
(和解報酬)
0円~22,000円(税込)
減額報酬:11%~
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※表中の費用・対応時間などは2026年1月時点の各事務所の公開情報をもとに編集部が整理しています。実際の金額・サービス内容・受付時間・実績数値などは変更されることがありますので、必ず各事務所の公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。実績数値については、相談件数・受任件数・集計期間などの定義が事務所ごとに異なる場合があります。

  • 債務整理の概要と種類について知りたい方はこちら
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当ページについてのご案内:当ページはに掲載している法律事務所は、「費用のわかりやすさ」「債務整理に関する公式情報の充実度」「相談しやすさ(時間帯・連絡手段)」「編集部による独自調査」などを基準に選定していますが、掲載順や紹介内容が特定の事務所の優位性や結果を保証するものではありません。

免責とご注意:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別案件への法的助言ではありません。債務整理の適切な方法や費用・期間・信用情報への影響は、借入先や契約内容、収入・資産状況などによって大きく変わります。最終的な判断は、必ず弁護士・司法書士などの専門家にご相談のうえ行ってください。

裁判所・公的機関について:裁判所は、個別の事情に応じた「どの手続きがよいか」といった相談やアドバイスは行っていません。判断に迷う場合は、法テラス(日本司法支援センター)や、お住まいの地域の弁護士会・司法書士会などの相談窓口も活用してください。

目次

債務整理とは?➡返済負担を整理するための手続(交渉/裁判所手続)の総称+代表的な4つ

債務整理のイメージ

債務整理は、借金の返済が難しくなった人が、返済条件の見直し(任意整理など)や裁判所の手続き(個人再生・自己破産・特定調停など)を通じて、返済負担を整理する方法の総称です。

ざっくり言うと、債務整理とは「今のままでは返済が難しい人のために、ルールに基づいて借金の負担を軽くするための仕組み」だと思っていただければOKです。

ただし、どのくらい負担を減らせるか・どこまで整理できるかは、借入先や金額、収入・資産、家族構成などによって変わります。

大きく分けると、次の4種類があります。

任意整理

裁判所を通さず、債権者と話し合って返済条件(将来利息の扱い・分割回数など)を見直す方法です。

合意内容は債権者や状況により異なります。

また、任意整理は官報には掲載されないため、原則として周囲に知られにくい一方、郵送物の取り扱い等で家族に知られる可能性はゼロではありません。

個人再生

裁判所の手続きで「再生計画」が認可されると、法律上の基準に沿って借金を整理し、原則3年(事情により延長される場合あり)で分割返済していくことを目指す制度です。

自己破産

裁判所で破産手続が進み、免責許可決定が出て確定すると、免責の対象となる借金の支払い義務が原則として免除される制度です(ただし、税金など一部の債務は免責の対象外となります)。

特定調停

裁判所の仲介で、債権者と返済条件を話し合って見直してもらう手続きです。

合意できた内容は「調停調書」という形で法的効力を持ちます。

借金が軽くなる・督促に悩まされなくなるなどのメリットもありますが、いわゆる「ブラックリスト(信用情報への事故情報登録)」に一定期間登録されるなどのデメリットもあります。

債務整理は、法律や裁判所の手続として用意されている選択肢のひとつです。

きちんと仕組みや影響を理解した上で利用すれば、今より無理のない形で生活を立て直していくための大きな一歩になります。

「ブラックリストに載る」と聞くと身構えてしまう方も多いと思いますが、ブラックリストは通称で、正しくは個人信用情報機関の事故情報です。

クレジットカードやローンが一定期間使えなくなる一方で、デビットカードの利用や現金払い中心に切り替えるなど、生活を工夫しながら立て直していく方法もあります。

※登録される期間や、どのローン・クレジットに影響するかは、利用した手続きや情報機関によって異なります。

※いわゆる「ブラックリスト」は通称で、延滞や債務整理などの情報が各信用情報機関に登録された状態を指します。登録される期間や内容は、機関・契約の種類によって異なります。詳細はCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターなど、各機関の公式サイトで確認してください。

3分で整理|債務整理を考えるときの判断材料(一般的な目安)

「4種類あるのはわかったけれど、自分にはどれが合っているの?」という方のために、あくまで目安として、よくあるパターンを整理しておきます。

毎月の返済はなんとか続けられるけれど、利息が重くて終わりが見えない・・・

➡将来利息の見直しや返済回数の調整を通じて、毎月の負担を現実的な水準にしたい場合「任意整理」が検討されることが多いです。

借金の総額が大きく、利息をカットしても3〜5年では払いきれそうにない・・・

➡借金そのものを法律上の基準に沿って大きく減らせる「個人再生」が候補になることがあります。

収入がほとんどなく、どう計算しても返済のめどが立たない・・・

免責許可決定が確定すれば、対象となる借金の支払い義務が原則免除される「自己破産」を検討する場面が多いです。

弁護士に頼まず、自分で裁判所とやり取りしてみたい

自分で進める「特定調停」という方法もありますが、手間や専門知識が必要なので、基本的には専門家への相談をおすすめします。

※上記はあくまで一般的な目安です。同じ状況でも、家族構成や資産の有無、これまでの取引の経緯などによって最適な方法は変わります。実際にどの手続きが妥当かは、必ず専門家と相談して決めてください。

債務整理に強い弁護士・司法書士事務所を選ぶポイント

弁護士事務所選びのイメージ

債務整理の依頼をしたいが、事務所の選び方がわからない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、弁護士・司法書士事務所を選ぶ際の基準について、できるだけシンプルに整理して紹介します。

債務整理を専門(得意)としている事務所か?

相談の様子

ひとくちに「弁護士」「司法書士」といっても、実際の業務内容はさまざまです。

債務整理を依頼したい場合は、債務整理の経験が豊富積極的に受け付けている事務所を選ぶようにしましょう。

見分け方としては、事務所のHPを確認する方法が簡単です。

病院の「内科」や「外科」といった表記と同じように、得意分野や実績、よくある質問などに「債務整理」「任意整理」「自己破産」といった記載があるかどうかをチェックしましょう。

今回は、マネーのプロが揃う「おかねの教科書編集部」が、

①債務整理の取扱実績があること
②費用体系がある程度わかりやすいこと
③相談窓口が整っていること

などを基準に、法律事務所をピックアップしました。
お急ぎの方はこちらから一覧をご覧いただけます。

費用がわかりやすく提示されているか?

依頼する上で一番気になるのが「費用」ではないでしょうか?

債務整理を検討する人はお金に困窮している方が多いと思います。

そこで、まずは「着手金はいくらか」を、最初の基準にしましょう。

また、諸費用の分割払いに対応している事務所もあります。

初期費用が一度に払えないとき、良さそうだと思うけれど着手金が気になるという場合は、「分割払いは可能ですか?」と率直に聞いてみてください。

この点も参考にしつつ、ご自身の明るい未来に向けて一緒に伴走してくれる法律事務所を探しましょう。

無料相談は何度でも利用できるか?

弁護士事務所の中には、「事前相談は初回のみ無料」「初回30分のみ無料」など条件が付いている場合があります。

時間など制限が付いていると、焦って知りたいことを聞きそびれてしまいがちです。

そこで、「債務整理の相談は無料」など、落ち着いて質問ができる事務所にまず相談してみると安心です。

また、事務所まで足を運べない方は、オンラインや電話で相談ができるかも重要です。

「債務整理の相談は何度でも無料」など、特定の分野に限って相談料を無料にしている事務所もあります。

この記事で紹介する法律事務所の多くも債務整理の相談は無料ですので、詳細は各事務所の紹介パート(こちら)をご確認ください。

事務所は通いやすい場所にあるか?

また、事務所の立地も大切です。

昨今は電話やLINE、Webでの無料相談も充実していますが、正式な依頼となると、契約書への署名や打ち合わせなどで事務所に足を運ぶ必要が出てくることがあります。

「事前相談はオンラインでも可能だが、契約を結ぶとなると対面での相談が必須」という事務所もあります。

そうなると交通費だけでも大きな負担になってしまうので、依頼前に「自宅からの距離」「最寄り駅からのアクセス」も把握しておきましょう。

相性の良い弁護士や司法書士は在籍しているか?

弁護士との相性

債務整理は手続きがすべて完了するまで、ある程度の時間がかかる手続きです。

特に、債務整理の中で最も影響の大きい「自己破産」となると、数か月単位の付き合いになることも珍しくありません。

そのため、自己破産を検討されている場合は、何社かに無料相談をしてみて、「話しやすい」「説明がわかりやすい」と感じた弁護士にお願いすることをおすすめします。

また、弁護士事務所・司法書士事務所を選ぶポイントとして、次のような点もチェックしてみてください。

  • 複数の弁護士事務所の無料相談を活用して比較してみる
  • 債務整理のデメリットも含めて、良い点・悪い点をきちんと説明してくれるか

などを意識してみると、「頼んでよかった」と思える事務所に出会いやすくなります。

多くの方が検討しているであろう「任意整理」の場合、自己破産ほど長期の付き合いになることは少ないですが、それでも数か月〜数年は関係が続きます。

だからこそ、「話しやすさ」「説明のわかりやすさ」といった“相性”も事務所選びの大切なポイントです。

口コミなどの評判もチェックする

口コミを確認するイメージ

弁護士事務所の中には、相談可能な時間制限があるところもあります。

そういった事務所の場合、限られた時間の中だけで良し悪しを判断するのは難しいですよね。

そこで参考になるのが、口コミです。

実際に依頼した方・相談した方の声から、「説明の丁寧さ」「連絡のスピード」「雰囲気」など、公式サイトだけでは分からない情報を知ることができます。

ただし、口コミはあくまで個々の体験談であり、同じ事務所でも担当者や案件によって印象が変わることもあります。

口コミだけに流されず、「自分で相談してみた感触」「説明への納得感」も大切にしながら判断するようにしましょう。

公的支援の活用

収入などの条件を満たす場合、法律扶助(日本司法支援センター「法テラス」など)による費用の立替え・分割が利用できることがあります。

お住まいの地域の弁護士会や、日本司法支援センター(法テラス)などの公的窓口も確認してください。

「費用が心配で相談に踏み出せない・・・」という方にとって、大きな助けになる制度です。

※法テラスの民事法律扶助は、収入・資産など一定の要件を満たす場合に、弁護士・司法書士費用等の立替え(原則分割返済)を受けられる制度です。対象や条件は事案により異なるため、最新情報は必ず法テラスの公式サイトでご確認ください。

弁護士と司法書士の違いも軽くチェックしておこう

債務整理では、弁護士だけでなく司法書士に相談できるケースもあります。

ただし、対応できる範囲に違いがあるので、ざっくり押さえておきましょう。

弁護士

債権者1社あたりの金額に関係なく、任意整理・個人再生・自己破産などの手続の代理人になれます。

司法書士

「認定司法書士」の場合、簡易裁判所の管轄となる範囲(紛争の目的の価額が140万円以下の事件など)で、任意整理など一部の業務について代理が可能です。

ただし、個人再生・自己破産では、書類作成はできても裁判所での代理人にはなれないのが原則です。

※どちらに相談するべきか迷う場合は、「借入額」「債権者の数」「どの手続きが候補になりそうか」によって変わります。家やマンションなど高額な資産が絡むケースや、裁判所でのやり取りが多くなりそうなケースでは、弁護士に依頼する方がスムーズな場面も多いです。認定司法書士が代理人として対応できる範囲は法律で決まっているため、「どこまでサポートしてもらえるか」を相談時に必ず確認しましょう。

目的別に選べる債務整理に強い弁護士事務所(相談無料・全国対応あり)

ここまで法律事務所の選び方を紹介してきました。

それを踏まえ、「相談しやすさ」「費用のわかりやすさ」「債務整理の情報量」などを基準に編集部がピックアップした弁護士事務所をご紹介します。

編集部の調査方法(2026年1月時点)

  • 調査対象:各事務所の公式サイトに掲載されている「債務整理に関するページ」「料金表」「事務所案内」「相談受付時間」などの情報
  • 確認方法:編集部が同一の観点(費用のわかりやすさ/相談窓口の有無と時間帯/債務整理に関する説明の充実度など)で比較し、表に整理
  • 実績数値:相談件数・受任件数・累計期間などの定義は、各事務所の公式表記に従っています(数値の意味や集計期間は必ず公式サイトでご確認ください)。
  • 掲載順:広告の有無だけでなく、上記項目を総合的に見て編集部が構成。掲載順が優劣や結果を保証するものではありません。
  • 注意点:相談料や着手金、受付時間、実績数値はすべて2026年1月時点の目安であり、その後変更される場合があります。必ず各事務所の公式情報で最新内容をご確認ください。

どこも債務整理の経験が豊富な上、相談料が無料の事務所です。

いずれの事務所も編集部が独自に調査・評価して掲載しており、結果やサービス品質を保証するものではありませんが、初めての一歩として相談しやすい事務所ばかりですよ。

※口コミは個人の感想であり、結果やサービス内容を保証するものではありません。また、この記事のために要約したものも含まれます。

弁護士法人FORWARD(フォワード)

一押しポイント

  • 相談無料&任意整理の着手金が¥11,000~(税込、応相談)と、初期費用を抑えやすい
  • オンライン対応可能で全国どこからでも相談できる
  • 「心理カウンセラー弁護士」による、心情に寄り添った対応

事務所紹介

「弁護士法人FORWARD(フォワード)」は、2014年に設立された比較的新しい法律事務所です。

代表の保坂康介氏は「心理カウンセラー弁護士」というユニークな肩書を持ち、著書実績メディア出演などもある弁護士です。

保坂氏はとにかく、「相談・カウンセリングの時間を大切にする」スタイルを大事にしており、表面的な数字だけでなく、依頼者の背景や気持ちに寄り添いながら、今後の選択肢を一緒に整理してくれる点が特徴です。

任意整理の着手金は11,000円~(税込、応相談)と、状況によっては初期費用を抑えやすい水準です。

事情によっては報酬金などの分割払いも相談できるなど、柔軟な姿勢で対応してくれる印象があります

※費用体系は2026年1月時点の公式サイト情報にもとづく目安であり、最新情報は公式サイトでご確認ください。

平日10:00~18:00と対応時間は限られますが、そのぶんじっくり話を聞いてもらいたい方に向いた少数精鋭の事務所という印象です。オンライン相談にも対応しているため、全国から相談できます。

\一人で悩まず、気軽に相談!/

まだ比較的新しい事務所ということもあり、ネット上の口コミ情報は多くありませんが、「話をよく聞いてくれる」「心理面にも配慮してくれる」といった傾向の声が見られます。

また、借金問題が解決可能か事前にシミュレーションも可能なので、まずは気軽に試してみることをおすすめします(診断結果はあくまで目安であり、減額や受任を保証するものではありません)。

事務所情報

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名称法律事務所FORWARD(フォワード)
代表弁護士保坂 康介
(ほさか こうすけ)
所在地〒150-0044
東京都渋谷区円山町5-3 MIEUX渋谷ビル3階
TEL・FAX▼電話03-5225-0815 
▼FAX03-5225-0816
営業時間平日 10:00〜18:00
所属第一東京弁護士会 
開設2014年10月1日

\一人で悩まず、気軽に相談!/

弁護士法人プロテクトスタンス

一押しポイント

  • 債務整理の相談は何度でも無料(2026年1月時点)
  • 公式サイト上で案内されている16,000件以上(2025年11月時点)の債務整理依頼・相談実績と、アンケートなどを通じた利用者の声の蓄積
  • 全国8拠点+海外1拠点で、通いやすい立地が多い

事務所紹介

「弁護士法人プロテクトスタンス」は、公式サイトで案内されている累計16,000件以上(2025年11月時点)の債務整理相談・依頼実績を持つ法律事務所です(数値の定義や集計期間は公式サイトをご確認ください)。

弁護士への債務整理の相談は何度でも無料で、さらに、顧客アンケートなどを通じて利用者の声を集め、サービス改善につなげているなど、利用者とのコミュニケーションを大切にしている事務所です。

依頼では、債務整理に詳しい弁護士・スタッフがチームで対応しており、男性・女性弁護士の両方が在籍しているので、異性には話しづらい内容も相談しやすい点も安心材料です。

電話での相談は平日は21時まで、土日祝も19時まで受付中。公式HPには弁護士の顔写真やプロフィールも掲載されており、「どんな人が対応してくれるのか」がイメージしやすい環境が整っています。

費用に関しては、「弁護士費用がいくらかかるのかわからない」という不安に応えるため、事前に見積りを説明してから契約する仕組みです。

メールは24時間受付/相談が何度でも無料/全国に拠点あり、という点から、「まずは話だけでも聞いてみたい」という方にとってハードルが低い事務所だと感じます。

\まずは減額の可能性をチェック!/

※プライバシーに関するご注意:入力いただく情報の利用目的・共有先・保管期間を事前にご確認ください。診断結果は目安であり、減額を保証するものではありません。

良い口コミ傾向

「質問への回答が早く、説明もクリアで不安が軽くなった」「手続きの流れや期間を最初に丁寧に説明してくれたので、安心して任せられた」といった声が見られます。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人プロテクトスタンス)

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の感想であり、サービスの品質や結果を保証するものではありません。

ユーザーの不安な部分を解消しながら依頼を進めており、「説明のわかりやすさ」「対応のスピード」に満足している人が多い印象です。

気になる口コミ・注意点

「事務員の話し方が合わなかった」「手続きが進むまでの期間が思っていたより長かった」など、担当者との相性や進行スピードに関する指摘も一部見られます。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人プロテクトスタンス)

※ネガティブな内容も含め、あくまで個別の体験談であり、事務所全体の傾向を示すものではありません。

途中で連絡が取れなくなると、事務所側も手続きを進められず、やむを得ず受任を中止するケースがあります。

電話に出られない時間帯が多い方は、あらかじめ「メール中心で連絡を取りたい」など、希望を伝えておくとスムーズです。

事務所情報

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正式名称弁護士法人プロテクトスタンス
Protectstance Legal Professional Corporation
代表者五十部 紀英
(いそべ としひで)
所在地東京都千代田区有楽町
拠点全国8拠点(東京・札幌・仙台・大宮・名古屋・大阪・広島・福岡)・海外1拠点(台湾)
連絡手段▼電話0120-915-464
平日 9:00~21:00
土日祝 9:00~19:00
▼FAX03-6268-9518
▼メール(お問合せフォーム)※24時間受付
▼LINE登録なし

\まずは、借金の減額可能性をチェック!/

※プライバシーに関するご注意:入力いただく情報の利用目的・共有先・保管期間を事前にご確認ください。結果はあくまで目安であり、減額を保証するものではありません。

東京ロータス法律事務所

一押しポイント

  • 創業時から債務整理に注力
  • 公式サイト等で案内されている受任件数は6,000件以上(2025年時点の目安)
  • 高額な債務でも、事情に応じた解決方法を提案

事務所紹介

「東京ロータス法律事務所」は、任意整理から自己破産の管財事件まで幅広く対応している、債務整理に強い弁護士事務所です。

電話・メールからの相談もできる上に、土日祝日も電話受付を行っているため、全国どこにお住まいでも相談しやすい環境が整っています。

高額な債務整理の場合でも、費用を抑えた料金設定や分割払いへの対応など、利用者の状況に合わせた提案をしてくれるのもポイントです。

個人だけでなく法人の依頼にも対応しており、経験と実績にもとづいた現実的な解決策を一緒に考えてくれる事務所です。

\全国どこからでも相談OK!/

良い口コミ傾向

「完済済みのキャッシングの過払い請求で、思った以上に返ってきて助かった」「夫婦で破産申立てをしたが、寄り添って話を聞いてくれて、今は穏やかな気持ちで過ごせている」といった感想が見られます。

- 出典:Googleクチコミ(東京ロータス法律事務所)

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

破産や過払い金請求など、幅広い手続きを丁寧にサポートしていることがわかります。

「弁護士・スタッフともに親切だった」という声が多く、不安を抱えた相談者に寄り添う姿勢がうかがえます。

気になる口コミ・注意点

一部では「電話対応の印象が良くなかった」といった声もあります。

- 出典:Googleクチコミ(東京ロータス法律事務所)

※上記は個別の体験談であり、すべての担当者・すべての対応に当てはまるわけではありません。

電話が苦手な方や、落ち着いて話したい方は、最初はメールフォームから相談内容を送ってみるのも一つの方法です。

また、事前の減額診断で状況を整理してから相談すると、話がスムーズに進みやすくなります。

事務所情報

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正式名称弁護士法人東京ロータス法律事務所
代表者永安 優人 (ながやす ゆうと)
所在地東京都台東区東上野1丁目13番2号 廣丸ビル1-2階
対応エリア全国対応(電話・メール相談可)、東京・関東地方
連絡手段▼電話0120・316・715
平日:10:00~20:00
土日祝:10:00~19:00
▼FAX03・5812・5226
▼メール(お問合せフォーム※24時間受付
▼LINE登録なし

\全国どこからでも相談OK!/

※プライバシーに関するご注意:入力いただく情報の利用目的・共有先・保管期間を事前にご確認ください。結果は目安であり減額を保証するものではありません。

FAST法律事務所

FAST法律事務所

一押しポイント

  • 債務整理に関する相談料が何度でも0円
  • オンライン面談・LINE相談に対応しており、外出しにくい方にも相談しやすい
  • 他の窓口で「難しい」と言われたケースについても、事情に応じて相談を受け付けている旨が案内されている

事務所紹介

「FAST法律事務所」は、実力派の法律事務所でありながら、債務整理に関する相談料が何度でも0円という相談しやすさが特徴です。

また、この記事で紹介してきた他の法律事務所と異なり、オンライン面談やLINEでの相談にも対応しているため、仕事や育児で忙しい方でもすき間時間を使って相談しやすい環境が整っています。

「相談しにくいテーマだけれど、直接会うのはハードルが高い…」という方にとって、相談の多くをオンラインで進められるのは大きなメリットと言えます。

口コミでは「淡々とした印象」という声もある一方で、「仕事をテキパキと進めてくれた」と評価する声もあります。

人情味あふれる雰囲気というよりは、「淡々としている分、仕事をきちんとこなしてくれる」と感じる方に向いた事務所と言えそうです。

\オンライン・LINE相談にも対応!/

良い口コミ傾向

「分からないところは、言い方を変えながら何度も説明してくれて不安が和らいだ」「毎月の返済額がかなり減り、電話での案内も親切だった」といった評価が見られます。

- 出典:Googleクチコミ(FAST法律事務所)

債務整理では法律用語が多くなりがちですが、かみ砕いた説明を心がけている様子がうかがえます。

法律の話は難しくなりがちですが、「わかるまで説明してくれる」のは、初めて債務整理を検討する方にとって心強いポイントですね。

気になる口コミ・注意点

「契約を迷っていると、対応があっさりしているように感じた」「最初に良い点が多く語られ、デメリットの説明が後だったように思う」といった感想も一部あります。

- 出典:Googleクチコミ(FAST法律事務所)

※口コミは編集のうえ要約しており、あくまで個々の体験談です。

どの事務所にも共通しますが、気になる点や不安な点は「ここが不安です」とその場で率直に質問することが大切です。

説明の順番や伝え方が合わないと感じた場合は、他の事務所の無料相談も併せて利用し、比較してから決めるのがおすすめです。

※口コミの内容はあくまで個人の体験談であり、すべての利用者に同様の対応・結果が保証されるものではありません。

事務所情報

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正式名称FAST(ファスト)法律事務所
代表者赤堀 太紀 (あかほり たいき)
所在地東京都港区白金台3丁目19−6 白金台ビル 3階
対応エリア全国対応 ※オンライン面談可
連絡手段▼電話/メール 平日10:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00
▼メール(お問合せフォーム)※24時間受付
▼LINE登録あり

\オンライン中心で進めたい方に/

ベリーベスト法律事務所

一押しポイント

  • 全国各地に多数の拠点を持つ大型法律事務所(拠点数・所属弁護士数は公式サイト参照)
  • 電話・フォームでの相談受付時間を広く確保(夜間・休日も相談しやすい)
  • 費用の分割払いも相談可能

事務所紹介

「ベリーベスト法律事務所」は、国内の刑事・民事裁判から債務整理、国際業務まで幅広く取り扱う大型法律事務所です。

多数の所属弁護士がそれぞれの専門分野でチームを組むため、専門性を活かした対応がしやすい体制になっています。

債務整理専門というわけではないものの、B型肝炎の集団訴訟などでも知られる知名度の高い事務所です。

電話・Webフォームでの受付は原則として24時間入力可能(具体的な相談日時は要確認)。

北海道から沖縄まで全国各地に拠点(2026年1月現在)があるので、お住まいの場所に関係なく相談しやすい点が特徴です。

\全国に多数拠点!相談しやすさ重視の方に/

良い口コミ傾向

「夜間や土日祝も相談できて助かった」「他の事務所では断られた案件を引き受けてもらい、解決できた」といった声が多く見られます。

- 出典:Googleクチコミ(ベリーベスト法律事務所)

※口コミは編集・要約のうえ掲載しています。個別の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

「相談のしやすさ(時間帯・拠点の多さ)」を評価する声が多い印象です。

忙しくて平日昼間に時間を取りにくい方にとって、相談しやすい体制が整っているといえます。

気になる口コミ・注意点

「初回相談が無料かどうかの案内が分かりづらかった」「メールの返答がなかなか来なかった」といった、費用説明や連絡面での不満も一部見られます。

- 出典:Googleクチコミ(ベリーベスト法律事務所)

※一部の口コミであり、すべてのケースを代表するものではありません。

初回の相談が無料になる条件や、時間制限があるかどうかは、事前に「今回の相談は無料ですか?」と具体的に確認しておくと安心です。

また、電話・メールともに依頼件数が多いと連絡が混み合うこともあるため、急ぎの用件は電話、詳細はメールなど、連絡手段を使い分けるのもおすすめです。

事務所情報

スクロールできます
正式名称ベリーベスト法律事務所
代表者荻原 達也
※第一東京弁護士会所属
所在地【東京オフィス】
〒106-0032 東京都六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
対応エリア全国対応 ※オンライン面談可
連絡手段▼電話 0120・170・316(受付時間は公式サイト参照)
▼メール(お問合せフォーム)※24時間入力可能
▼LINE登録 なし

\全国に拠点多数!相談窓口を重視する方に/

弁護士法人サンク総合法律事務所

一押しポイント

  • 相談料無料を含む初期費用0円のプランや成果報酬型の料金体系(対象や条件の詳細は要確認)
  • 女性弁護士も在籍しており、相談しやすい雰囲気
  • 月600件以上の債務相談(2025年時点の目安。公式サイト等に基づき編集部が確認)

事務所紹介

弁護士法人サンク総合法律事務所は、債務整理の相談を数多く受けている事務所です。

月600件以上の相談があるなど、多くの方から頼りにされていることがわかります(数値の定義や集計期間は公式サイト等をご確認ください)。

特に、過払い金請求・任意整理・個人再生・自己破産などの分野に強く、女性弁護士も所属したアットホームな雰囲気と、成果報酬を取り入れた料金体系が魅力です。

電話や24時間受付のメールフォームがあるので、遠方に住んでいる方でも相談OK。

相談料も無料なので、まずは状況整理から始めたい方にも向いています。

\匿名での減額診断フォームも!/

※匿名(本名以外)で利用できる減額診断フォーム等が用意されている場合がありますが、正式な依頼時には氏名や連絡先などの情報提供・本人確認が必要になります。入力項目や情報の取り扱いは、必ず公式サイトでご確認ください。

良い口コミ傾向

「申し込むまで勇気がいったが、状況を丁寧に聞いて最善の方法を提案してくれた」「フルリモートでのやり取りだったが、書類のやり取りもスムーズで助かった」といった声があります。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人サンク総合法律事務所)

※口コミは編集・要約して掲載しています。個人の感想であり、結果を保証するものではありません。

「疑問点も気軽に質問できる」「オンライン中心でも不安なく進められた」という評価が多く、話しやすさや説明の丁寧さを重視する方に向いた事務所といえます。

気になる口コミ・注意点

一部では、「説明が口頭中心で資料が少なかった」「電話が長く感じた」といった声も見られます。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人サンク総合法律事務所)

※口コミは原文をもとに要約しています。感じ方には個人差があります。

電話でのヒアリングは、今後の方針を決めるために必要な情報を集める重要なステップです。

話が長くなりそうなときは、「今日は◯分ほどしか時間が取れないのですが・・・」と最初に伝えておくと、お互いにペースを合わせやすくなります。

資料が欲しい場合も、遠慮なく「書面やメールでも送ってほしい」とお願いしてみましょう。

事務所情報

スクロールできます
正式名称弁護士法人サンク総合法律事務所
代表者樋口 卓也
第二東京弁護士会 第29906号
所在地〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対応エリア全国対応 ※オンライン面談可
連絡手段▼電話
0120-281-739※平日:9:00-21:00
▼メール(お問合せフォーム)
※24時間受付
▼LINE登録
なし

\月600件以上の債務相談あり/

弁護士法人ユア・エース

一押しポイント

  • 20万件以上の相談実績(2025年11月時点の目安。相談件数の定義や集計期間は公式サイト等を確認)
  • 債務整理に強い弁護士が多数在籍
  • 大手事務所ならではの安心感とサポート体制

事務所紹介

「弁護士法人ユア・エース」は、債務整理・交通事故・消費者トラブルから離婚調停まで、幅広い法律問題に対応している事務所です。

大手事務所で、債務整理にも強い弁護士が多数在籍しているほか、元々「天音総合法律事務所」として多くの相談を受けていた実績を引き継いでいます。

相談料も無料で、電話・メールを中心に全国からの相談を受け付けています。

「返済してもなかなか減らない」「複数社から借りていて整理できない」といった悩みについて、状況に合わせた返済プランや手続きの選択肢を提案してくれる事務所です。

\状況に合わせたプランを提案/

良い口コミ傾向

「長年返済に追われていたが、丁寧に説明してもらい無事完済まで伴走してもらえた」「収入が減ったときも返済プランの見直しを相談できて心強かった」といった声があります。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人ユア・エース/旧・天音総合法律事務所)

※口コミは編集・要約して掲載しています。個人の感想であり、結果を保証するものではありません。

利用者からは、「対応が丁寧で親切」「電話・メールでのフォローが手厚い」といった評価が多く寄せられています。

返済期間中に収入が変動した際の相談にも応じてもらえたという感想もあり、長期的に伴走してほしい方にも向いています。

気になる口コミ・注意点

一部では「事務所に行けないと契約が難しい場合がある」「問い合わせ後の連絡が多く感じた」といった声もあります。

- 出典:Googleクチコミ(弁護士法人ユア・エース)

※ネガティブな内容も含め、個別の体験談であり、すべての相談者が同じ印象を持つとは限りません。

事前相談はWebや電話でも可能ですが、正式な契約には対面での面談が必要な場合もあります。

体調や距離の問題で訪問が難しい方は、最初の相談の段階で「来所が難しい」ことを伝え、オンライン等で対応可能か確認しておくと安心です。

また、折り返し電話が多く感じる場合は、「連絡はメール中心で」「電話はこの時間帯のみ」など、希望を共有しておきましょう。

事務所情報

スクロールできます
正式名称弁護士法人ユア・エース
代表者正木 絢生(第二東京弁護士会)
所在地東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階(2階受付)
対応エリア東京都・福岡県 ※その他地域からも相談可(電話・メール)
連絡手段▼電話
0120・951・408 受付時間9:00~18:00(土日・祝日・年末年始を除く)
▼ウェブからのお問合せフォーム
24時間受付

\状況に合わせたプランを提案/

目的別に選べる債務整理に強い司法書士事務所(相談無料・全国対応あり)

続いては、編集部がピックアップした司法書士事務所をご紹介します。

編集部の調査方法(2026年1月時点)

  • 調査対象:各事務所の公式サイトに掲載されている「債務整理に関するページ」「料金表」「事務所案内」「相談受付時間」などの情報
  • 確認方法:編集部が同一の観点(費用のわかりやすさ/相談窓口の有無と時間帯/債務整理に関する説明の充実度など)で比較し、表に整理
  • 実績数値:相談件数・受任件数・累計期間などの定義は、各事務所の公式表記に従っています(数値の意味や集計期間は必ず公式サイトでご確認ください)。
  • 掲載順:広告の有無だけでなく、上記項目を総合的に見て編集部が構成。掲載順が優劣や結果を保証するものではありません。
  • 注意点:相談料や着手金、受付時間、実績数値はすべて2026年1月時点の目安であり、その後変更される場合があります。必ず各事務所の公式情報で最新内容をご確認ください。

先述のとおり、司法書士事務所も任意整理など一部の業務について代理が可能です。

任意整理を前提とする相談や、担当者の相性次第では候補になる事務所ですので、併せて検討してみてください。

※口コミは個人の感想であり、結果やサービス内容を保証するものではありません。また、この記事のために要約したものも含まれます。

司法書士法人TOT

一押しポイント

  • 相談料は無料。匿名OK(個人情報入力不要)の案内もあり、フォーム・LINEから24時間送信できる
  • 任意整理は「着手金11,000円(税込)~/報酬金11,000円(税込)~+減額報酬金11%(税込)」など、費用の目安が公式で明記
  • 東京2拠点(新宿・八丁堀)。電話・メール・LINEなど、状況に合わせて相談手段を選びやすい

事務所紹介

「司法書士法人TOT」は、東京の新宿オフィス・八丁堀オフィスの2拠点を構える司法書士法人で、任意整理や過払い金請求などの債務整理をはじめ、登記・相続など幅広い相談を受け付けています。

借金の相談は「どこまで減るの?」「毎月いくらなら払える?」など、不安が大きいテーマです。

TOTでは無料相談が案内されており、電話・メールに加えて、LINEやWebフォームからも状況整理を始めやすい環境が整っています。

費用面は、任意整理で着手金11,000円(税込)~/報酬金11,000円(税込)~が目安として案内されており、減額できた場合は減額した金額の11%(税込)の減額報酬金が発生する旨も明記されています。

また、自己破産・個人再生についても、着手金・報酬金の目安が提示されています(実費や案件内容によって増減する場合あり)。

※費用・受付体制などは変更されることがあります。必ず公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。

ただし、認定司法書士が代理人として対応できる範囲には法律上の上限があり、1社あたりの債務が140万円を超えるケースなどでは、弁護士への依頼が必要になる場合があります。

不安がある場合は、最初に①どの手続きが現実的か/②費用の総額見込み/③連絡頻度(進捗報告のペース)を聞いておくと安心です。

「自分のケースは司法書士の範囲でいける?」の確認だけでも、次の動きが決めやすくなります。

\債務整理の相談なら!/

※相談・契約の最終判断は必ずご自身の責任で行ってください。分からない点はその場で質問し、書面で確認してからサインするようにしましょう。

良い口コミ傾向

「相談対応が丁寧で、事情をしっかり聞いた上で提案してくれた」「LINEで相談を送っておいたら、翌営業日に返信があり安心できた」「借金減額シミュレーションで目安がわかった」などの声が紹介されています。

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

「深夜にLINEを送って、翌営業日に返事が来た」という声があるのは、忙しい方にとって心強いポイントです。相談の入口を複数用意しているため、電話が苦手な方でもスタートしやすいでしょう。

気になる口コミ・注意点

「債務額が大きく弁護士が必要と言われ、その後のフォローが物足りなく感じた」「依頼後の進捗報告や連絡が少なく、不安になったタイミングがあった」といった指摘も紹介されています。

※ネガティブな内容も含め、個別の体験談であり、すべての相談者に当てはまるわけではありません。

司法書士が代理人として関われる範囲には限界があるため、「自分の借入は司法書士で対応できるのか」を最初に確認しておくのが大切です。

また、連絡の頻度が気になる場合は、依頼前に「進捗報告はどのくらいのペースですか?」と聞き、希望(メール中心・電話はこの時間帯のみ等)も共有しておくとミスマッチを減らせます。

事務所情報

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正式名称司法書士法人TOT(ティーオーティー)
代表者坂本 知昭/沖 丈晴(東京司法書士会所属)
拠点東京2拠点(八丁堀・新宿)
所在地【八丁堀オフィス】
東京都中央区八丁堀四丁目10番8号 第3SSビル602号

【新宿オフィス】
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6-5 シガラキビル2階
連絡手段▼電話(新宿オフィス)
0120-917-945
▼電話(八丁堀オフィス)
0120-842-900 平日9:00-18:00(事前予約で時間外・休日対応可)
▼代表番号(新宿オフィス)
03-6772-4333/FAX 03-6332-9138/MAIL info@baba-legaloffice.com
▼代表番号(八丁堀オフィス)
03-6280-3311/FAX 03-6280-3312
▼LINE/Webフォーム
24時間送信可(返信・面談対応時間は要確認)

\債務整理の相談なら!/

※相談・契約の最終判断は必ずご自身の責任で行ってください。分からない点はその場で質問し、書面で確認してからサインするようにしましょう。

司法書士法人浜松町歩法務事務所

一押しポイント

  • 相談料無料&各種手続きの費用は分割でのご入金にも対応(公式サイトの料金表に記載)
  • 任意整理は「着手金11,000円~/報酬金11,000円~(各1社あたり)+事務手数料44,000円(税込)」など、料金表が公式で明確
  • 浜松町駅北口より徒歩4分/大門駅A2出口より徒歩1分。メールフォームは24時間365日受付

事務所紹介

「司法書士法人 浜松町歩法務事務所」は、任意整理・個人民事再生・自己破産・過払い金調査など、借金問題の解決に関する手続きを中心に取り扱う司法書士法人です。

代表司法書士は、近藤 邦夫氏(東京司法書士会所属/簡裁訴訟代理認定第501082号)。

公式サイトでは「相談者の目線に立って全力で対応する」「常に公正であり続ける」などの方針が掲げられています。

費用面は、相談料無料。任意整理の料金表は着手金(1社あたり)11,000円~(税込)/報酬金(1社あたり)11,000円~(税込)/事務手数料44,000円(税込)が目安として掲載されています。

また、公式サイトの料金表には、各種手続き費用は一括でのご入金が必須ではなく、分割でのご入金にも対応する旨が記載されています。

※費用や対応内容は変更される場合があります。必ず公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。

司法書士に依頼する際の注意点:司法書士が代理人として交渉・和解に関われる範囲には上限があるため、借入額や状況によっては弁護士への相談が必要になる場合があります。どの専門家に相談するべきかも含め、無料相談で確認しておくと安心です。

「電話だと緊張する…」という方は、まずはメールフォーム(24時間365日受付)から相談内容を送ってみるのもおすすめです。やり取りの希望(メール中心・電話はこの時間帯のみ等)を先に伝えておくと、スムーズに進みやすくなります。

\まずは無料相談で、現状整理から!/

また、匿名で利用できる「借金減額診断(シミュレーション)」も案内されています。

結果はあくまで目安であり、減額や受任を保証するものではありませんが、最初の整理材料として使う方もいるようです。

※プライバシーに関するご注意:フォーム等へ入力する情報の利用目的・共有先・保管期間などは、各サービスの案内をご確認ください。結果は目安であり、減額を保証するものではありません。

良い口コミ傾向

「親身に話を聞いてくれて不安が和らいだ」「説明が丁寧で、方向性が見えた」「メールの返信が早く助かった」といった声が紹介されています。

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

借金問題は、相談する段階で気持ちが追い詰められている方も多いはずです。

だからこそ、「丁寧さ」「レスポンスの早さ」が評価されているのは、最初の一歩を踏み出す上で安心材料になりやすいでしょう。

気になる口コミ・注意点

一部では「電話対応が事務的に感じた」「資料の到着や連絡が遅く不安になった」など、コミュニケーション面の指摘も紹介されています。

※ネガティブな内容も含め、個別の体験談であり、すべての相談者に当てはまるわけではありません。

電話が合わないと感じた場合は、メールフォームから相談内容を送るなど、連絡手段を工夫するとミスマッチを減らせます。

また、どの事務所にも共通しますが、費用・手続きの見通し・連絡頻度など不安点は、その場で率直に確認しておくことが大切です。

事務所情報

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正式名称司法書士法人 浜松町歩法務事務所
代表者近藤 邦夫
(東京司法書士会所属/簡裁訴訟代理認定第501082号)
所在地〒105-0013
東京都港区浜松町1丁目27番10号
バッカス第3ビル3階
〇浜松町駅北口より徒歩4分/〇大門駅A2出口より徒歩1分
連絡手段▼無料相談専用ダイヤル
0120-847-014
▼代表電話番号
03-5402-7051
営業時間:平日10~12時/14~18時
▼メール(お問合せフォーム)
24時間365日受付

\まずは無料相談で、現状整理から!/

グリーン司法書士法人

借金減額診断
引用:グリーン司法書士法人

一押しポイント

  • 相談料無料&着手金0円の案内があり、費用の分割払いにも対応(まとまったお金が用意しにくい人でも相談しやすい)
  • 任意整理は「基本料金(1社)19,800円~(税込21,780円~)」+減額成功報酬なし、など費用の目安が公式で明確
  • 平日9:00~20:00/土日祝9:00~18:00で相談受付。オンライン相談は全国対応可能

事務所紹介

「グリーン司法書士法人」は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、借金問題(債務整理)の相談を受け付けている司法書士法人です。

拠点は東京(新宿)・大阪(淀屋橋/難波)・名古屋などにあり、オンライン相談は全国対応可能と案内されています。

費用面の特徴は、公式サイトで相談料無料/着手金0円/減額成功報酬なしなどが案内されている点です。

任意整理は、基本料金(1社)19,800円~(税込21,780円~)が目安。

自己破産・個人再生についても基本料金の目安が掲載されています(別途、実費・予納金等が必要になる場合あり)。

※費用・対応内容・受付時間などは変更されることがあります。必ず公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。

司法書士に依頼する際の注意点:司法書士が代理人として交渉・和解に関われる範囲には上限があるため、借入額や状況によっては弁護士への相談が必要になる場合があります。どの専門家に相談するべきかも含め、無料相談で確認しておくと安心です。

「自分のケースは任意整理が合う?」「費用の総額はどのくらい?」など、迷う点は無料相談でまとめて確認するのがおすすめです。

あわせて、連絡手段(電話/メール中心)希望の時間帯も先に伝えておくと、やり取りがスムーズになりやすいです。

\まずは無料相談から!/

また、公式サイトでは匿名で利用できる「無料診断(シミュレーション)」の案内もあります。

結果は目安ですが、まずは現状の整理材料として活用するのも一つです(減額や受任を保証するものではありません)。

※プライバシーに関するご注意:フォーム等へ入力する情報の利用目的・共有先・保管期間などは、各サービスの案内をご確認ください。結果は目安であり、減額を保証するものではありません。

良い口コミ傾向

「費用はかかったが、結果的に返済総額が減って助かった」といった声が紹介されています。

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

債務整理は、手続きが進むまで不安になりやすいテーマです。

だからこそ、「費用を払ってでも頼んでよかった」という声があるのは、初めて相談する方にとって安心材料になりやすいでしょう。

気になる口コミ・注意点

司法書士が代理できる範囲は「1社あたり140万円以下」が目安とされ、状況によっては弁護士への相談が必要になる場合があります。

※上記は制度上の一般論です。借入状況や手続きの種類により扱いが異なるため、必ず専門家にご確認ください。

また、費用は「基本料金」だけでなく、実費・予納金(裁判所費用等)が別途必要になるケースがあります。

相談時に「総額の見込み」「分割の可否」「支払い開始タイミング」まで確認しておくと安心です。

事務所情報

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正式名称グリーン司法書士法人・グリーン行政書士法人
代表者山田 愼一
(簡裁訴訟代理認定 512206号/特定社員 司法書士)
拠点東京・大阪(淀屋橋/難波)・名古屋・札幌・福岡
所在地【東京事務所】
〒163-0512 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12階

【大阪淀屋橋オフィス】
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目5番2号 高麗橋ウエストビル2階

【大阪難波オフィス】
〒542-0076 大阪市中央区難波4丁目4−4 難波御堂筋センタービル8階

【名古屋事務所】
〒450-6210 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア 豊田・毎日ビルディング10F

【札幌事務所】
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西四丁目1番地7 MMS札幌駅前ビル リージャス札幌駅前通センター320号室

【福岡事務所】
〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル3F
対応エリア大阪事務所:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・三重県 など
東京事務所:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 など
名古屋事務所:愛知県・山梨県・静岡県・岐阜県 など
オンライン相談は全国対応可能
連絡手段▼電話
0120-797-031
平日/9時〜20時 土日祝/9時〜18時
▼メール(お問い合わせ/資料請求フォーム)
https://green-osaka.com/contacts/
※返信は1〜2営業日以内の案内あり

\まずは無料相談から!/

司法書士法人赤瀬事務所

一押しポイント

  • 相談料は何度でも無料/着手金も無料の案内があり、初期費用を抑えて動き出しやすい
  • 費用の目安が明確(基本報酬:0円〜22,000円(税込)+減額報酬:11%〜 など)
  • 電話・オンライン・出張相談で全国対応。土日祝も事前予約で対応可能&減額診断フォームは匿名可

事務所紹介

「司法書士法人赤瀬事務所」は、大阪市北区(西天満)を拠点に、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求などの債務整理について相談を受け付けている司法書士法人です。

公式サイトでは、借入状況に応じて適切な方法を提案し、債務整理をサポートする旨が案内されています。

費用面は、相談料:何度でも無料/着手金:無料の案内があり、任意整理の費用目安として、基本報酬:0円〜22,000円(税込)/減額報酬:11%〜などが掲載されています。

また、対応地域は全国対応(出張費用は別途問い合わせ)とされており、電話・オンライン・出張相談を通じて相談しやすい体制が取られています。

※費用・対応内容・適用条件は変更される場合があります。必ず公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。

司法書士に依頼する際の注意点:司法書士が代理人として交渉・和解に関われる範囲には上限があるため、借入額や状況によっては弁護士への相談が必要になる場合があります。どの専門家に相談するべきかも含め、無料相談で確認しておくと安心です。

「まずは匿名で状況を整理したい・・・」という方は、減額診断フォーム(匿名可)から試してみるのも一つです。

相談時には、①費用の総額見込み(基本報酬・減額報酬・実費)/②連絡手段と頻度(進捗共有)/③自分の借入が司法書士の範囲で対応できるかを先に確認しておくと安心です。

\相談料は何度でも無料!まずは状況整理から/

※プライバシーに関するご注意:フォーム等へ入力する情報の利用目的・共有先・保管期間などは、各サービスの案内をご確認ください。診断結果は目安であり、減額や受任を保証するものではありません。

良い口コミ傾向

「対応が迅速で丁寧」「説明がわかりやすく安心できた」「相談がしやすい雰囲気だった」など、対応の丁寧さ・わかりやすさを評価する声が紹介されています。

※口コミは編集のうえ要約しています。個人の体験談であり、同様の結果を保証するものではありません。

債務整理は、初回相談の段階で不安が大きくなりがちです。

だからこそ、「説明のわかりやすさ」「丁寧さ」が評価されている点は、はじめて相談する方にとって安心材料になりやすいでしょう。

気になる口コミ・注意点

一部では「電話や連絡のタイミングに不満がある」「手続き開始後の進捗連絡が少ないと感じた」など、連絡面に関する指摘も紹介されています。

※ネガティブな内容も含め、個別の体験談であり、すべての相談者に当てはまるわけではありません。

連絡面が気になる方は、契約前に「進捗共有はどのくらいの頻度か」「連絡は電話/メールのどちらが中心か」を確認し、希望(メール中心・電話はこの時間帯のみ等)も伝えておくとミスマッチを減らせます。

また、費用については「基本報酬」だけでなく、減額報酬や実費の扱いも含めて、総額の見込みを具体的に聞いておくと安心です。

事務所情報

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正式名称司法書士法人 赤瀬事務所
代表者赤瀬 丈晴(あかせ たけはる)
大阪司法書士会所属(登録:第4605号/認定番号:第1512001号)
所在地〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング416号室
対応エリア全国対応(出張費用は別途問い合わせ)
連絡手段▼電話 06-6315-0204
(平日9:00~18:00)
▼FAX 06-6315-0205
▼Web お問い合わせフォーム(公式サイト)
営業時間平日 9:00~18:00
※事前予約で休日・時間外も対応可能

\匿名可の減額診断フォームも!/

債務整理4種類の違い|費用・期間・家や車・信用情報への影響

債務整理が得意な弁護士事務所・司法書士事務所を紹介してきました。

とはいえ、いざ自分の状況にあてはめようとすると、「任意整理・個人再生・自己破産・特定調停のうち、どれを選べばよいのか」迷ってしまう方が多いと思います。

そこで、各債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・特定調停)の大まかな特徴や、向いている人のイメージを、一覧で整理してみました。

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債務整理の種類おすすめな人のイメージ
任意整理毎月の返済はなんとか続けられるが、利息負担が重い人/将来利息の見直しや返済回数の調整で、毎月の支払いを現実的な水準にしたい人
個人再生借金額が高額な人/自己破産は避けたいが、任意整理では支払いが難しい人/住宅ローンもあり、自宅を手放したくない人
自己破産借金返済の目途が立たない人/現在の収入がない・非常に少ない人
特定調停元本部分の返済はできる見込みがある人/弁護士を雇わず、自分で手続きを進めたい人

※あくまで大まかな目安です。同じ借金額・収入でも、家族構成や資産の有無、これまでの経緯などによって最適な選択肢は変わります。

任意整理

「任意整理」は他の方法と違い、裁判所を通さずに、債権者と話し合って返済条件を見直す方法です。

将来の利息を減らしてもらったり返済回数を増やしたりすることで、毎月の返済額を下げられる可能性があります。

合意できた内容は債権者や状況によって変わりますが、裁判所を通さないため、必要な書類や手続きも比較的少なく、結果が出るまでのスピードが早いという特徴もあります。

任意整理は、弁護士だけでなく、一定の要件を満たした認定司法書士も取り扱うことができます。

司法書士事務所と弁護士事務所では、費用の設定やサービス内容が異なることが多く、条件によっては司法書士の方が費用を抑えられるケースもあれば、弁護士に依頼した方が適しているケースもあります。

借入額や手続き内容、重視したいポイントによって、どちらに相談するか選ぶのがおすすめです。

※認定司法書士が代理人として関わることができるのは、簡易裁判所の管轄となる範囲(紛争の目的の価額が140万円以下の事件など)に限られます。自己破産や個人再生では、申立書類の作成はできますが、裁判所での代理人にはなれません。

任意整理のメリット

  • 毎月の返済額を減らせる可能性がある
  • 将来の利息を減らしたり、元金のみの返済になるよう交渉できる場合がある
  • 債権者への窓口が専門家に切り替わり、督促対応の心理的な負担が軽くなることが多い

任意整理の大きなメリットは、「将来の利息を抑えたり、返済期間を調整することで、毎月の返済額を現実的な水準まで下げやすい」点です。

さらに、専門家が債権者に「受任通知」を送ることで、多くのケースで本人宛の督促が減り、連絡窓口が事務所に切り替わるため、電話や郵便が頻繁に届くストレスから一定程度解放されます。

これにより、冷静に今後の生活や返済計画を考え直す余裕が生まれます。

受任通知(弁護士・司法書士が債権者に「この方の代理人になりました」と知らせる書面)が届くと、貸金業者や債権回収会社などでは、本人への直接の督促連絡を控え、窓口を代理人に切り替える運用をとることが多いとされています。

これは、法律上、一定の取立て行為が制限されているためです。

ただし、口座振替や給与天引きなどは、すぐに止まらないことがあり、また、個人間の貸し借りや、いわゆる闇金など、同じように扱えないケースもあります。

停止の可否やタイミングは債権者・契約ごとに異なるため、無理のない範囲でできるだけ早めに専門家へ相談してください。

※貸金業者や債権回収会社には、弁護士等の代理人選任の通知を受けた後の取立て行為に関する規制があります。一方で、すべての債権・すべての連絡が自動的に停止するわけではなく、債権者の種類や契約内容によって扱いが異なる点にご注意ください。

任意整理のデメリット

  • 借金は残るため、返済を続けていく必要がある
  • 安定した収入がないと、和解がまとまりにくいことがある
  • 任意整理に応じない債権者もいる

一方、金額が減っても返済そのものは続いていく点には注意が必要です。

また、債権者によっては、一定の安定収入がないと任意整理の和解に応じてくれないケースや、そもそも任意整理に応じない方針の会社もあります。

このあたりは、どの借入先があるかを含めて、専門家に相談しながら決めていくイメージです。

個人再生

「個人再生」は、裁判所に「再生計画」の認可決定を受けることで、借金を法律上の基準に沿って大幅に減額してもらうことを目指す手続きです。

減額された借金を原則3年(事情により5年まで延長されることもあり)かけて支払い、残りの借金については支払の義務がなくなる場合があります。

また、一定の条件を満たせば住宅ローンを支払い続けながら自宅を残せる「住宅資金特別条項」を利用できる場合もあります。

元金の減額もできるため、借金の総額が大きく、「利息カットだけでは払いきれない」という人が候補にしやすい手続きです。

個人再生がおすすめな人

  • 借金額が高額な人
  • 自己破産はしたくないが、任意整理では支払いが困難な人
  • 住宅ローンもあり、自宅を手放したくない人

個人再生のメリット

  • 借金の元金そのものが法律の基準に沿って大きく減額される場合がある
  • 条件を満たせば、自宅や車などの資産を残せる可能性がある
  • 職業や借金の理由に制限が少ない(ギャンブル等でも一定の条件で利用可能なケースがある)

任意整理と違い、借金の元金自体を減らせる可能性があるのが大きなメリットです。

また、住宅ローンを払い続けることを条件に、自宅を手放さずに済むケースもあるため、「家は残したいが、他の借金は整理したい」という方にとって重要な選択肢になります。

個人再生のデメリット

  • 手続きが複雑で、完了まで時間がかかる
  • 一定の安定収入がないと利用が難しい
  • 保証人にも影響が及ぶ場合がある

デメリットとしては、任意整理よりも手続きが複雑で、必要な書類や準備する情報が多いことが挙げられます。

また、借金はゼロにはならず、再生計画にもとづき、3〜5年のあいだ毎月返済を続ける必要があります。

保証人がついている借入がある場合は、保証人に請求が行く可能性もあるため、その点も含めて専門家と慎重に相談しましょう。

自己破産

「自己破産」とは、裁判所から「借金の返済能力がない」と認められた人が、借金の支払い義務の免除(免責)を求めるための制度です。

破産手続が進み、最終的に免責許可決定が出て確定すると、免責の対象となる借金の支払い義務が原則としてなくなります。

一方で、税金や社会保険料など一部の債務は免責の対象外となり、また、一定額を超える財産は処分される可能性が高くなります。

その上、破産の理由がギャンブルや浪費、詐欺的な手段での借入などの場合、法律上は「免責不許可事由」に当たることがあります。

ただし、実務上は多くのケースで、反省や改善の状況などを踏まえた「裁量免責」が認められることもあります。

自己破産については、生活への影響や手続きの流れをまとめた別記事も用意しています。

詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

自己破産はこんな人におすすめ

  • 借金返済の目途が立たない人
  • 現在の収入がない・非常に少ない人

自己破産のメリット

  • 免責が認められれば、免責の対象となる借金の支払い義務が原則すべてなくなる
  • 一定の自由財産は残せる
  • 給与差押えなどの強制執行について、手続の進行状況に応じて停止・中止に向けた対応がとられる場合がある

自己破産の一番の特徴は、免責許可決定が確定すれば、免責の対象となる借金の支払い義務が原則としてなくなることです。

返済に追われ続ける生活から解放されることで、生活を立て直すためのスタートラインに立つことができます。

「すべての財産を没収される」というイメージを持たれがちですが、実際には、生活に必要な一定の自由財産や差押えが禁止されている財産は残せる場合が多いです(具体的な範囲は裁判所の運用や個別事情によって異なります)。

※自己破産では、税金・社会保険料・養育費などの一部の債務は免責の対象外とされています。また、差押えなどの強制執行の扱いは、申立てのタイミングや手続の進行状況、債権の種類などによって異なります。具体的な影響は、必ず専門家に確認してください。

自己破産のデメリット

  • 評価額が一定額を超えるような資産は、原則として換価・処分の対象となる(ただし自由財産として残せる場合もある)
  • 手続き中は一部の職業・資格に制限がかかる場合がある
  • 新しい借入やクレジットカードの利用が、数年間は難しくなる

デメリットとしては、一定額を超える財産は処分される可能性があることです。

家や高価な自動車などを所有している場合は、手放さざるを得ないケースもあります。

また、自己破産の手続き中は、一部の資格や職業(士業・保険募集人・警備員など)に就くことが制限される場合があります。

ただし、免責決定が出れば多くの場合は制限が解除されます。

特定調停

「特定調停」とは、裁判所が仲介し、債権者と話し合って返済方法や条件を見直してもらう手続きです。

個人再生や自己破産に比べると、手続き自体は比較的シンプルですが、債権者と直接向き合って話し合う場面があるため、精神的な負担も小さくはありません。

決まった内容(調停調書)は法的な効果があり、債権者もその内容に従う必要があります。

また、交渉である以上、ある程度の法律知識が求められます。

元本自体が大きくカットされるケースは多くなく、主な効果は、利息カットや返済期間の調整と考えておくのが現実的です。

特定調停がおすすめな人

  • 元本部分の返済はできる見込みがある人
  • 弁護士や司法書士に頼らず、自分で手続きを進めたい人

特定調停のメリット

  • 利息の減免や返済期間の見直しにより、返済負担を軽減できる可能性がある
  • 手続き費用が比較的安い
  • 知識があれば、弁護士等に依頼しなくても自分で進められる

メリットとしては、他の方法に比べて手続き費用を抑えやすい点が挙げられます。

また、利息カットや返済期間の見直しにより、毎月の返済額を現実的な範囲に調整できる可能性があります。

特定調停のデメリット

  • 債権者との合意が前提であり、合意に至らない場合は調停が成立しないことがある
  • 税金など一部の債務は対象外
  • 裁判所に何度か足を運ぶ必要があり、時間的な負担が大きい

自分で手続きを進める分、資料の作成や債権者とのやり取りなど、精神的・時間的な負担が大きいという側面があります。

また、裁判所への出頭が複数回必要になることも多いため、仕事や家事・育児で時間が取りにくい方には負担が大きくなりがちです。

法律の知識や時間に余裕がある方であれば検討の余地はありますが、多くのケースでは、弁護士や司法書士に任せた方がトータルで見て負担が少なくなることが多い印象です。

【Q&A】債務整理と事務所選びの疑問に答える

そして、ここまでの内容やその他をまとめて、Q&A形式にしました。

借りているお金を返せる見込みがない場合、どうすればいい?

返済の見込みが立たないなら、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・特定調停)で負担を整理できる可能性があります。

まずは借金総額・収入・資産・滞納状況を整理し、弁護士/司法書士や法テラス等で「どの手続きが現実的か」を確認するのが最短です。

生活が苦しくて何カ月も滞納している…放置するとどうなる?

滞納を放置すると遅延損害金が増え、訴訟や差押えに進むリスクが高まります。

早めに専門家へ相談すると、受任通知で窓口が事務所に切り替わり、督促対応の負担が軽くなることがあります。

裁判所書類が来ている場合は特に急ぎです。

返済し続ける生活、いつまで続くのだろう…終わりを見せる方法は?

利息負担が重く終わりが見えないなら、任意整理で将来利息の調整や返済回数の見直しができる場合があります。

元金自体を大きく減らさないと厳しいなら個人再生、返済不能なら自己破産が候補です。

状況で最適解が変わります。

債務整理とは?何をする手続き?

債務整理は、借金の返済が難しい人が、交渉や裁判所手続きで返済負担を軽くする仕組みの総称です。

任意整理(交渉)、個人再生・自己破産・特定調停(裁判所)があります。

減額幅や期間、影響は借入先・収入・資産で変わります。

任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の違いは?

任意整理は利息や返済回数を交渉、個人再生は基準に沿って借金を減額して原則3年返済、自己破産は免責が確定すれば対象債務の支払義務が原則免除、特定調停は裁判所仲介で条件を合意します。

向き不向きは収入・資産・借金額で決まります。

4種類あるのはわかったけれど、自分にはどれが合っているの?

目安は、返済はできるが利息が重い→任意整理、利息カットでも3〜5年で完済困難→個人再生、収入が乏しく返済不能→自己破産、費用を抑えて自分で進めたい→特定調停です。

ただし保証人・資産・家計状況で逆転するため、専門家の判断が安全です。

債務整理をすると督促は止まる?(受任通知でどうなる?)

依頼後に受任通知が送られると、貸金業者等は本人への直接連絡を控え、窓口が専門家に切り替わる運用が多いです。

ただし全てが自動停止ではなく、契約や債権者の種類で扱いが異なります。

口座振替の停止や差押え対応の可否も含め、早めに確認が必要です。

「ブラックリストに載る」って本当?信用情報への影響は?

いわゆるブラックリストは通称で、信用情報機関に事故情報が登録される状態を指します。

一定期間クレジットやローンが使いづらくなる可能性がありますが、デビット・現金中心へ切替えるなど再建は可能です。

登録期間や影響範囲は手続きや契約で異なるため事前確認が重要です。

債務整理を依頼する法律事務所はどう選べばいい?

選ぶ基準は「債務整理の取扱い実績」「費用(着手金・報酬)の分かりやすさ」「無料相談の条件」「連絡手段と受付時間」「説明の丁寧さ・相性」です。

分割払い可否も早めに確認すると安心です。

複数の無料相談で比較し、デメリットも説明してくれる所を選びましょう。

弁護士と司法書士の違いは?どっちに相談すべき?

弁護士は金額に関係なく任意整理・個人再生・自己破産などの代理人になれます。

認定司法書士は簡易裁判所の範囲(目安:1社140万円以下等)で任意整理など一部代理が可能で、個人再生・自己破産は原則として書類作成支援が中心です。

借入額・手続き候補で選び分けます。

【まとめ】債務整理で、新しい生活への第一歩を踏み出そう

今回は、債務整理の基本と、おすすめの法律事務所・司法書士事務所を紹介しました。

債務整理は、借金の返済負担を整理するために用意された「法律や裁判所の手続」のひとつです。

もちろん、借りたお金をきちんと返すことができればそれが一番ですが、「返せど返せど元金が減らない・・・」「このままだと生活が成り立たない」といった状況にまで追い込まれている方にとっては、人生をやり直すための大切な手段でもあります。

長く暗い、苦しいトンネルを歩んできたあなたにとって、債務整理は新しい生活への入口になり得ます。

「相談したらもう引き返せないのでは?」と不安に思うかもしれませんが、相談しただけで手続きが必ず始まるわけではありません。

まずは状況を整理し、「どんな選択肢がありそうか」を聞いてみるところからで大丈夫です。

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平日:9:00-18:00(TEL)
土日祝:要事前予約
任意整理の着手金11,000円(税込)~
(応相談、債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円(税込)~
(債権者1社につき)
11,000円(税込)~
(債権者1社につき)
0円22,000円(税込)
(債権者1社につき)
22,000円(税込)
(債権者1社につき)
44,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
55,000円(税込)
(債権者1社につき)
無料
任意整理の報酬金11,000円~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の10%~
減額/免除できた場合、
経済的利益の11%(税込)※1
11,000円(税込)~
(1社あたり)
減額報酬金:減額分の11%(税込)
11,000円(税込)~
(1社あたり)
事務手数料:44,000円(税込)
19,800円~
(税込21,780円)~(1社あたり)
減額報酬:なし
22,000円
(1社あたり)※2
22,000円
(1社あたり)
22,000円
(1社あたり)
11,000円(税込)
(債権者1社につき)
11,000円~
(和解報酬)
0円~22,000円(税込)
減額報酬:11%~
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※表中の費用・対応時間などは2026年1月時点の各事務所の公開情報をもとに編集部が整理しています。実際の金額・サービス内容・受付時間・実績数値などは変更されることがありますので、必ず各事務所の公式サイトや無料相談時に最新情報をご確認ください。実績数値については、相談件数・受任件数・集計期間などの定義が事務所ごとに異なる場合があります。

この記事で紹介した事務所の中から、「ここなら話しやすそう」と感じたところに、ぜひ一度相談してみてください。

債務整理を上手に活用して、新しい生活への第一歩を踏み出しましょう。

免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。お悩みの方は各専門家にご相談のうえ最終判断をしてください。また、各事務所の費用・営業時間・実績数値等は2025年11月時点の情報に基づいており、変更される場合があります。最新情報は必ず各事務所の公式サイト等でご確認ください。

公的情報・相談窓口など参考リンク

※以下は債務整理や多重債務に関する公的な情報源の一例です。詳細や最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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